

8月15日(土) ~ 23日(日) 終了しました
会場:天寿園・鳥屋野潟公園内(中央区)

「みずっちパラダイス」は、『水と土の芸術祭2009』の教育プロジェクトに位置づけられるものです。新潟市内にある幼稚園から高校、特別支援学校まで様々な校種の学校が参加、大勢の子どもの作品の力で、そこに夢あふれる水と土の「みずっちパラダイス」を現出させようという試みです。「天寿園エリア」は新潟大学が「鳥屋野潟エリア」は新潟市中教研が企画しました。期間中はお楽しみイベントも用意されています。どうぞ、ご家族揃っておいでください。
入場無料(水と土の芸術祭パスポート不要)
電 車/新潟駅下車、バスに乗り換え
バ ス/曽野木ニュータウン行き「天寿園」下車徒歩約3分
京王団地経由大野・曽川・丸潟行き「清五郎」下車徒歩約2分
車 /新潟中学校央I.Cから約5分
新潟バイパス女池I.Cから約10分
駐車場/50台

| レインボーリバーのまち | 空中をいきかう色鮮やかな川。ここは、レインボーリバーのまち。レインボーリバーにいるのはどんな生き物たちでしょう?一緒に眺めてみませんか?この町でしか出会えない不思議な生き物がいるかも知れませんよ! |
| 水上都市プカプカランドのなかまたち!!! | 天寿園のふたつの池に浮かぶ、30個の島々からなる水上都市プカプカランド。各クラスひとつの島の上に、子どもたちの作ったなかまたちが楽しく住んでいます。ゆかいななかまたちに会えるのをお楽しみに! |
| きらゆら海底ラビリンス | きらりと光る姿、ゆらりと変化する動きを持った魚たちがそこには泳いでいます。子どもたちが想像し描いた海底の世界が展開され、日常で体験することがない魅惑の世界があなたを招きます。 |
| いしデコ | 天寿園の大きな岩をみんなでデコレーション!園内の大小様々な岩が花などに飾られ、普段とは一味違った色鮮やかな岩に変化します |
| 葉っぱかな?/みんなの色うろこ | カラフルで楽しい大きな魚が天寿園にやってきた!みんなの作った作品を身にまとってうれしそうに泳いでいるよ。よーく見てみて!そのきれいな魚の体を飾っているのは、うろこかな?葉っぱかな? |
| ぼくらは龍のスタイリスト | 人間たちから姿を隠すため、ずっと透明でいた5匹の龍。なんと自分たちの格好をすっかり忘れてしまいました。そんな龍たちを、オシャレにかっこよくドレスアップ。スタイリストは子どもたち! |
| いろたま ~見てみてぼくのたからもの~ | 水と土の複合物である粘土を丸めて、思い思いの絵を描き、いろいろな色の玉をつくりました。子どもたち、ひとりひとりの時間を綴じこめたたからものが、水の中で色とりどりにきらりと輝きます! |
| 旅立ちの舟 | これから、どのように生きていくのか。社会に出てゆく日を前に、高校生一人ひとりが自らの道に思いを馳せて制作した総数500隻もの「舟」。その舟たちが、ひとすじの光とともに未来に向け船出する。100畳間における壮大な空間芸術作品。 |


| 企画名/一言解説 | 説 明 |
「命の絆」 モニュメンタルアート圧倒的な大きさと数でみせる 全長50Mアシで表現 | 見渡す限り続く新潟の平野に芦は茂り、風に揺れながら人々の水との闘いを見続けてきた。みんなの手で芦をつなげる。吊り下げられた正八面体は存在するすべての命。つながり合う芦は長い闘いの歴史と命の連鎖を象徴する。湖面を渡る風が命の調べを奏でる。 |
「清五郎開拓八人衆」 プロジェクトアート八体の開拓の姿を合板で つくり,竹穂等を貼り付ける | 鳥屋野潟清五郎地区は遠い昔石川から移り住んできた八人の農民によって開拓された。氷の張る田圃で野農作業に始まり,塩水が混じり水位の変化する中で稲を育て,腰まで浸かりながら諫穂を収穫し舟で運んだ。そういった先人の苦労があってこの地が生まれ今の発展がある。 |
「命の源」 プロジェクトアート命の源のイメージを卵と植物を重ねた形で表現 | 水と土はすべての命の源である。この鳥屋野潟をはじめとする新潟の地は,様々な植物や水生生物,野鳥や動物などが共生する自然豊かな環境である。水と土によって生まれ育っていく生命を卵の形と絡まる蔓や花でそれを象徴した。 |
「水の贈り物」 プロジェクトアートペットボトルで水に浮かぶ花を数多くつくる | 水は地球上で様々な生命が生きていく上で欠かせない存在である。水によって様々な種の生命が維持され,そして育ち共生している。私たちは新潟の豊かな水によって様々な潤いを得ながら生活している。水への感謝の気持ちを水面に浮かべた花に込めて表現したものである。 |
「土の魂」 プロジェクトアート命の源である土の魂をスタイロフォームで'可愛く表現 | 土の魂とは、輝く丸い泥だんごです。つちっ子達が一人一個ずつ持っています。いたずら好きなつちっ子達は、自分の泥だんごを誇らしげにかかげたり、遊んだり、草木の陰に隠れたり...様々なポーズをしています。何人見つけられますか? |
「風の記憶」 プロジェクトアート遠い昔から現在,未来へと変わらずに吹く風を表現 | かつて海だった新潟。土砂が堆積し、そこに人々の自然との戦いと共生が生まれる。人が住み着く前から現在(いま)まで変わらず吹いていた風。そして遠い未来も変わらず風は湖面を吹き渡る。鳥屋野潟の変遷を風はいつも記憶している。 |
「白鳥への想い」 プロジェクトアート渡り鳥である白鳥の姿をプラ板で表現 | 鳥屋野潟に集う無数の水鳥たち。季節によっては遠くシベリアからの白鳥も飛来する。数千億年もの昔から吹く風に乗って移動する水鳥たちに思いをはせながら、生徒一人一人がメッセージを心に抱き自分の鳥を創る。その一つ一つの鳥の集まりから「大きな白鳥へ」とイメージをふくらませる。 |