周囲に堀をめぐらした広大な敷地の中には,天正年間(1573~1591)に建てられたと伝わる茅葺きの表門(巽風門),文政2(1819)年6月の火災後に再建された主屋,六棟の蔵,明治期に建てられた井戸小屋,外便所などがある。