日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
りゅーとぴあ

りゅーとぴあ

平成10年に文化と建築と環境の調和をはかり、音楽・舞台芸術の殿堂となるべく誕生した。設計は長谷川逸子氏。音楽・舞台芸術の拠点として、コンサートホール、劇場、能楽堂の3つの本格的専門ホールの他、スタジオやギャラリーなど文化の発信基地にふさわしい機能の充実を誇る。日本の伝統芸能からモダンダンスに至るまで多様な演目に対応し、楕円の共通ロビーを介して各ホール、そして人々がクロスオーバーしながら新しい創作を生み出す可能性を秘めている。

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