

明治18年(1885)に東大畑の地に最初の教会が建てられ、昭和2年(1927)、高さ約20mの2つの塔を持つロマネスク様式とルネサンス様式の折衷した珍しい木造建築の聖堂が建築された。スイスの建築家ヒンデルの設計。1929(昭和4)にはドイツ製パイプオルガンが設置され、現在もミサなどで使われている。これは現存する日本の最も古いパイプオルガンの1つ。
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