

北区の福島潟にある博物館として、潟と人との関わりの歴史や未来を紹介している。1997年に青木淳の設計により建てられ、地下1階、地上7階の逆円錐形の建築は潟のシンボルである。3階から上は全面ガラス張りで福島潟を360℃見渡すことができ、4階から7階は螺旋スロープで続いており福島潟の景色を眺めながら階上へ移動できる。4階の常設ギャラリーでは越後平野ができるまでの歴史、干拓の歴史、福島潟の自然やそこに生息する動植物の様子などを、パネルや映像モニター、レプリカ・カービングなどをつかって展示している。5階の企画展示室を見ながら6階に上がると、福島潟の全景が楽しめる展望ホールである。このホールでは、講演会やミニコンサートが開催されることもある。
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