日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
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作品情報

中央区西海岸公園に展示されているおひるねハウスが、「ローカルにあり大きな志を抱いて作られた、小さな建築」を対象に行われた建築コンクール(主催:社団法人愛知建築士会)において、148点の中から最優秀賞を受賞されました!

南川祐輝さんのページ http://anonymous-yu.jugem.jp/?cid=21

建築コンクールのページ http://www.katou-sekkei.co.jp/compe/index.html

◆水と土芸術祭2009の記録集が完成!

この1冊で、展示作品や開催された関連イベント、携わった人の声、準備から開催までのあゆみ、各種実績など、芸術祭のすべてがわかる内容です!なかでも、地域、サポーター、作家など芸術祭に関わった方が、この芸術祭に関わりながらどう感じていたのかを語る、大勢の方(合計90名!)のコメント集は必見です。まもなく書店等で販売開始となる予定ですので、是非お買い求めください!

仕様:A4オールカラー63ページ
売価:500円
販売:書店等で4月下旬より販売開始予定

◆芸術祭事業報告書をまとめました。

芸術祭事務局では芸術祭の事業報告書を作成しました。
こちらからダウンロードできます。(PDF形式 1.25MB)

芸術祭会期中は太夫浜(北区)で展示されていた、おひるねハウスが西海岸公園(中央区)に移転しました。(本日の午後より鑑賞可能となります。)

展示場所:西海岸公園(中央区西船見町 舟栄中学校から約200メートル)
駐車場:みなとトンネル入口(入船タワー側)の信号から海岸道路を関屋方面へ約500メートル。左側

現在、おひるねハウスを含めて鑑賞可能な12の屋外作品があります!見逃した方はお早めにご覧ください。(スタンプや作品案内看板はありません。)

詳細はこちらをご覧ください。

12/27を持って水と土の芸術祭は閉幕しましたが、1/15現在、展示継続中で鑑賞可能な15の屋外作品があります!見逃した方はお早めにご覧ください。(自家用車で巡る際は、雪道に十分ご注意ください。スタンプや作品案内看板はありません。)
尚、新潟市美術館では1/31まで水と土の芸術祭企画展を開催中、12作品が鑑賞可能です。

詳細はこちらをご覧ください。

ただいま新潟市美術館では水と土の芸術祭第2会期の準備の真っ最中です。
24日~26日には、作家山口啓介さんのカセットプラントの展示作業を予定しています。芸術祭に関わってみたい方、カセットプラントに興味のある方、展示作業に参加してみませんか?

◆期間 2009年11月24日(火)~26日(木)
      *終了日は27日に変更となることもあります。
◆場所 
新潟市美術館
◆時間 午前10時~午後6時 *ご都合の良い時間にお越しください
◆その他 お申込みの必要はありませんので直接、エントランスにお越しください。

皆さんのご参加をお待ちしてます!!!
 

-美田が広がる西蒲区には、かつて自然豊かな潟があった。現代によみがえった鎧潟を歩き、この地の歴史を知る-

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水と土の芸術祭作品『ここに鎧潟ありき。』で再現された、かつての鎧潟の外周を巡るウオーキングを開催します。かつてこの地に存在した鎧潟とその周辺地域の、自然や歴史・文化に触れて楽むことができるイベントです。

◆日時
平成21年11月8日(日) 小雨決行
午前8時30分から午後1時まで(受付は7時30分から開始)
◆コース・距離
鎧潟全周 約11km ※半周コースあり:鎧潟クリーンセンターからゴール地点までバス送迎
所要時間 2時間30分から3時間30分
◆申込み方法
10月30日(金)までに新潟市コールセンター(℡025-243-4894)へお申込みください。
◆集合場所
JA越後中央農協本店(新潟市西蒲区巻甲12010番地)
◆持ち物
昼食、はし、おわん、その他各自ウオーキングに必要なもの。
(昼食に豚汁のサービスがあります。)
◆対象
年齢、性別を問わず健康状態が良好な方(ただし、小学生以下は保護者の同伴が必要です。)
◆主催
新潟市西蒲区役所(協力:新潟市体育指導委員連盟西蒲区協議会)

詳しくはチラシをご覧ください。 こちら

yoroigata02.jpg

鎧潟は、旧西川町、旧巻町、旧潟東村にまたがってあった大きな潟です。270ヘクタール余りの規模を有していましたが、昭和43年(1968)に干拓され潟はその姿を消し、今では美田が広がっています。

 台風18号で倒壊してしまった,【18】王文志さんの作品「Water Front 在水一方」が,10月30日に再生しました!

banbu_house.JPG

台湾から,王文志さんとスタッフの方7名が来日。
10月23日から再建作業を開始し,サポーターをはじめ,市民ボランティアの方々のべ約150人が手伝ってくださいました。
そして,皆さんのおかげで,10月30日(金)に無事,作品が再生しました。
本当にありがとうございました!

作品は,芸術祭会期終了の12月27日まで展示します。
中に入るととてもステキな空間が広がっていますので,まだ入ったことがないという方も,前に入ったことがあるという方も,再生した新しいバンブーハウスにぜひ一度足をお運びください!!

【18】王文志さんの作品を同じ場所に再生することが決まり、再び台湾より王文志チームが来日します。作品再生のため、①作品制作サポーター②通訳(中国語) を募集します。風にも強い作品にするために、王さんと相談しながら倒壊前の形に近づける予定です。 もう一回みんなの手で作品を復活させるため、より多くの方よりご参加いただきたいと思います。

◆制作日時:10月23日(金)~30日(金)午前9時~日没まで
◆制作場所:信濃川やすらぎ堤 八千代橋下流
◆持ち物(作品制作) :軍手,動きやすい服装
◆申込み:みずっちたんく
  (025-384-0926 tank@mizu-tsuchi.jp 江南区亀田水道町2-4-3 旧亀田浄水場)
  ※サポートできる日時をお伝えください。

※寒さ対策・昼食は各自でご用意お願いします。
※申し訳ありませんが,無料駐車場はありません。
    制作場所の近くに有料駐車場がありますので,そちらをご利用ください。
※数時間だけのボランティアも可能です。

平成21年10月8日の台風18号通過に伴い,倒壊してしまった王文志(ワン・ウェンヂー)氏<台湾>の作品「Water Front-在水一方」を再生することになりました。王氏が来日し,下記のとおり作品を再建します。
造形的な面白さと開放的な内部空間を備え,水と土の芸術祭2009のシンボルとして多くの方々に親しまれ賑わっていた作品で,倒壊後は,多くの市民から再生を願う声が寄せられています。
これから市民の皆さんからのご協力もいただきながら,作品を再生していきます。再生していくプロセスもまた「水と土のアート」として大切なものになると思っております。

◆王氏の来日スケジュール:10月22日(木)~31日(土)

◆作品完成予定:10月31日(土)

◆内容:
○同じ箇所に作品を再生します。
○風にも強いバンブーハウスとなるよう再生します。
○修理作業においては,多くの市民の皆様よりボランティアを募集いたします。
○バンブーハウスを再生する付近では,今後,様々な市民の催しを企画し,実施します。
○作品設置期間は,水と土の芸術祭の会期と合わせ,12月27日までとします。

逢坂卓郎作品【16】の展示は10月17日まで!

日本屈指の光のアート作家、逢坂卓郎先生の作品「Horizontal and Vertical」【16】の展示は、10月17日で終了いたします。まだご覧になっていない方は、ぜひ、りゅーとぴあ前の信濃川やすらぎ提までお越しください!

最終日10月17日は点灯時間を拡大し  午後4:45から午後9:00まで 点灯いたします!!

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