平成21年7月18日~平成21年12月27日までの間に開催しました「水と土の芸術祭2009」について、総括報告書を作成しました。
総括報告書は、アンケートなどから成果と課題を整理し、まとめたものです。
下記(新潟市ホームページ)よりダウンロードできます。
水と土の芸術祭2009総括報告書(本編) (PDF 521KB)
水と土の芸術祭2009総括報告書(資料編) (PDF 489KB)

平成21年7月18日~平成21年12月27日までの間に開催しました「水と土の芸術祭2009」について、総括報告書を作成しました。
総括報告書は、アンケートなどから成果と課題を整理し、まとめたものです。
下記(新潟市ホームページ)よりダウンロードできます。
水と土の芸術祭2009総括報告書(本編) (PDF 521KB)
水と土の芸術祭2009総括報告書(資料編) (PDF 489KB)
水と土の芸術祭作品集・記録集の取扱箇所は下記のとおりです。
仕様:A4オールカラー63ページ 売価:500円
<取扱箇所>
○北書店 (新潟市役所前「ダイアパレス医学町」1階)
○萬松堂書店 (中央区古町通6番町)
○文信堂沼垂店本店 (中央区東万代9)
新潟駅cocolo店(中央区花園1 新潟駅構内)
大学前店 (西区坂井砂山3)
○紀伊国屋書店 (中央区万代1 ラブラ万代六階)
○ジュンク堂書店新潟店 (中央区笹口1プラーカ1 一階)
○英進堂書店(秋葉区程島 まもなく取扱い開始)
○新潟市美術館
○万代島美術館
○新潟市役所観光政策課(本館4階)
2010年3月25日に,第5回実行委員会総会を開催しました。
事務局から,芸術祭の事業報告を行い,2010年3月31日付けで,実行委員会が解散されることなどを決議しました。
事業報告書は,こちらからダウンロードできます。(PDF形式 1.25MB)
「日本海政令市にいがた水と土の芸術祭2009」が、第14回ふるさとイベント大賞の選考委員特別賞を受賞しました!ふるさとイベント大賞とは、全国で開催されたイベントの中から特に優れたものを紹介するために、財団法人地域活性化センターが毎年実施するもので、今回は全国から149イベント(うち新潟県内11イベント)の応募があり、選考の結果、7イベントが受賞しました。3月3日に、東京国際フォーラム(東京都)で表彰式が開催され、水と土の芸術祭実行委員会の小川弘幸副実行委員長(市民サポーターズ会議代表)らが参加しました。
<実行委員長(新潟市長) 篠田昭 コメント>
このたびの受賞は、ボランティアの活躍や地域の参加がが評価されたことと聞き、たいへんうれしく思っています。新潟市の市民力が受賞に結びついたのではないでしょうか。あらためて、ご協力いただいた多くのボランティア、市民の方々に感謝申し上げます。これを弾みに「水と土の文化創造都市」に踏み出したいと思います。
<副実行委員長・市民サポーターズ会議代表 小川弘幸 コメント>
市民サポーターズの皆さん、市民のみなさん、おめでとうございます。私たちの活動が高く評価されました。 芸術祭では、市民同士、市民とアーティスト、訪問客との交流が生まれました。表彰式では、審査委員からは、ぜひ続けてほしいと励まされました。これを契機にアートによるまちづくりを進めていきましょう。
◆ふるさとイベント大賞とは
全国各地で数多く開催されている地域の活力を生み出すイベントを表彰し、全国に向けて紹介することによって、ふるさとイベントの更なる発展を応援することを目的に設けられた賞である。ふるさとイベントの創造・発展を促すことで、地域固有の風土・伝統・暮らしを守るとともに、地域に対する愛着と誇りを育み、内外との交流につながる地域の活性化を目指している。
◆主催 財団法人地域活性化センター(共催NHK)
◆選考方法
イベントプロデューサー、学識経験者などで構成される「第14回ふるさとイベント大賞」選考委員会において審査し、4賞7点が決定された。(大賞1点 優秀賞2点 奨励賞3点 選考委員特別賞1点)
◆過去の選考委員特別賞受賞イベント
第1回神戸ルミナリエ(神戸市) 第34回野毛大道芸(横浜市) など
◆評価のポイント
ボランティアスタッフが、作品制作やガイド、イベントの企画等さまざまな面で活躍しており、地域住民の参加が活発に行われている。また、地域住民がアーティストとともに作品づくりに参加するなど、地域住民とアーティストの交流や訪れた観光客と地域住民との交流などが盛んに行われている。作品の設置場所は市内全域に及んでおり、市民の憩いの場所など何気ない風景の中に現代アートが溶け込み、日本は元より世界へ新潟市を発信している。
写真コンクール(後期)受賞写真を市役所本館1階のロビーで、本日から3/13(金)まで展示しています。565点の中から選ばれた力作18点です。ぜひご覧ください!
水と土の芸術祭写真コンクール(後期)へは、たくさんのご応募をいただきどうもありがとうございました。(応募166人、応募点数は565枚でした)2月14日に北川フラム氏(水と土の芸術祭ディレクター)、上山益男氏(新潟県写真家協会会長)により審査が行われ、下記のように審査結果が決まりました。入賞写真は3月3日から12日まで市役所ロビーで展示する予定です。
●大賞1点
崔 宰熏 愛知県常滑市 「記憶への旅」
●フジカラー賞
池田 友好 新潟市西区 「蓮の屋敷」
●記念写真部門(水土アート、関連イベントと人が写っているもの)
入選1点
石津不二男 新潟市東区 「くっついた! 」
佳作 ・風間 基和 新潟市西区 「ちっちゃ!!」
・神田 亜紀 新潟市江南区 「影絵」
・菊池 岳秋 新潟市中央区 「わー、川が見える」
・中林 俊樹 新潟市江南区 「ひるねびと9」
・矢部 雅彦 新潟市江南区 「産土(うぶすな)」
●アート作品部門(水土アート、関連イベントを写したもの)
入選1点
本間 一人 新潟市江南区 「阿賀の流に」
佳作 ・桑原 隆 新潟市中央区 「神秘の流れ」
・白石 正夫 新潟市秋葉区 「雪をかぶった球鏡C」
・佐々木 壽英 新潟市西区 「瀬戸川ファンタジー」
・桝口 千恵子 新潟市西区 「不思議な造形」
●アート風景部門(新潟市内で現存するアート的なものや風景などを写したもの)
入選1点
峯島モトコ 新潟市西区 「田んぼアート」
佳作 ・太田 誠二 新潟市中央区 「均衡の美」
・木島 正昭 新潟市江南区 「こんな所にも美が!」
・佐藤 幸三郎 新潟市中央区 「夏井の田植」
・数藤 義孝 新潟市中央区 「紋様」
芸術祭パスポートにスタンプを65個以上集めた方への記念品の交換は,2月15日(月)をもって終了となりました。多くの皆様からご応募いただき,誠にありがとうございました。
写真コンクールの上期の応募は74人、応募点数は318枚でした。入選作品は新潟市美術館に1月31日まで展示してあります。
さて、下期の締め切りが今月末まで、と迫ってまいりました。今のところ、応募は50余人、100点ほどです。ぜひ、下期も多くの方からご応募いただきたく、ご案内いたします。募集要項は上期と同じです。キャビネからワイド四つまでのプリントをお送りください。持参でもかまいません。市役所本館4階、交流推進課です。審査は2月中旬を予定しています。
なお、新潟市美術館は1月31日まで水と土の芸術祭企画展を開催していて、撮影できます。また、下記の場所で下記のアーティストの作品は、まだ見たり撮ったりすることができます。
・新潟市美術館(入館料必要)
・信濃川やすらぎ堤 ジャウマ・プレンサ
・山の下みなとタワー フェリチェ・ヴァリーニ
・関分記念公園 グアン・ハイビン
・上堰潟公園 土屋公雄
・角田浜 浅葉克己
・旧栗ノ木排水機場 磯辺行久
・亀田本町商店街 村木薫
・鳥屋野潟 石山和広 松宮喜代勝
・阿賀野川河川敷 ステイシー・レビー
・秋葉公園 前田哲明
・太夫浜 南川祐輝
・新津美術館前庭 高田洋一(外観のみ)
<送り先・問い合わせ>
〒951-8550 新潟市学校町通1番町602番地1
水と土の芸術祭実行委員会事務局写真コンクール係
電話025-226-2629 2627
チラシはこちら
各作品に設置されているスタンプを65個以上集めた方に記念品を贈呈しています。記念品の交換期限は 2月15日(月)事務局必着 といたします。なお交換方法は以下のいずれかの方法でお願いします。
12/27にBefcoばかうけ展望室(万代島ビル31階展望室)で水と土の芸術祭フィナーレイベントが開催され、約半年に渡り新潟市で開催された「水と土の芸術祭」は閉幕しました。会場には300名の方にご来場いただきました。