空中カフェ
2009年12月28日(月)
【空中カフェ】瀬戸川満里子さんよりエッセイが届きました
2009年12月25日(金)
【空中カフェ】瀬戸川満里子さんからエッセイが届きました
瀬戸川さんよりエッセイが届きました。
2009年12月17日(木)
【空中カフェ】瀬戸川満里子さんからエッセイが届きました
2009年11月30日(月)
【空中カフェ】瀬戸川満里子さんよりエッセイが届きました
10月15日 空中カフェ:小川俊充、グロッシェル・アーノルド
眠りから目覚めるごとにリセットされる自分がいる。まるでスイッチを入れたコンピューターのように起動する。もともとコンピューターが人間を真似ているわけだが。眠りの間の空白が、あたかも連続していたかのように何の違和感もなく一瞬のうちに埋められて不連続の連続をつづける。心配ごとまで甦る。記憶が自分を解放させない。記憶が自分たらしめているというべきか。現実とくっついた束縛された関わり方が自分自身をつくっているのだろうか。自分という多面体の側面が同時進行のいろんな現実にくっついていて窮屈にさせている。執着することは均衡を欠かせ、硬化させ、自分を滞らせる。けれどそのどこか麻痺したような部分をもつことで人とは違う自分であるかのような錯覚を覚える。半分錯覚で、半分真面目。あえて不透明で歪んだモヤモヤをいつも抱えて捨てないこと。直視する能力を持ち合わせること。そうやって自分自身を形成させていくのだろう。目覚めるといつも現実というページの中に居る。
2009年11月12日(木)
【空中カフェ】瀬戸川満里子さんからエッセイが届きました
作家の瀬戸川満里子さんが毎回様々な方をお招きし,会話の中から感じたことをエッセイにつづる企画「空中カフェ」。
今回のゲストは茶道の片山宗雪先生です。
それでは瀬戸川さんのエッセイをご覧ください・・・。
2009年10月31日(土)
【空中カフェ】瀬戸川満里子さんからエッセイが届きました
作家の瀬戸川満里子さんが毎回様々な方をお招きし,会話の中から感じたことをエッセイにつづる企画「空中カフェ」。
今回のゲストは美術評論家であり、水と土の芸術祭のアドバイザーでもある大倉宏さんです。
それでは瀬戸川さんのエッセイをご覧ください・・・。
2009年10月22日(木)
【空中カフェ】瀬戸川満里子さんからエッセイが届きました
8月28日 空中カフェ:江口歩、戸松知子、グロッシェル・アーノルド
今日も空中カフェでおしゃべりの森に迷い込んでしまった。“お笑いというスーツ”を着た江口さんは、誰とでも手を握れるという。誰とでも握手し、彼は“間”に居ることを願っていて、どんな人とも、どんな状況の中へでも入っていって、人と人を握手させようとしている。自分の一歩でバリアを取り払おうとしているようである。その一歩が相互理解を可能にするだろうという強い信念を秘めているから、動ぜず、活動の輪を広げている。そして「自分は右翼でも左翼でもなく、みんな仲翼(ナカヨク)だ。」と言って笑わせた。
2009年9月25日(金)
【空中カフェ】瀬戸川満里子さんからエッセイが届きました
8月21日 空中カフェ:Caoimhghin O’FRAITHILE、Arnold GROESCEL
彼の作品には「Tears of my Father」というもうひとつの題名がつけられていた。私はその訳を知りたいと思った。アイルランドの文化と育った環境と個人的な思いのなかから「父に捧ぐ」という副題がつけられていた。見る側の自由な解釈と別の作家のこだわりの表現。
2009年9月 4日(金)
【空中カフェ】瀬戸川満里子さんからエッセイが届きました
8月11日 空中カフェ:中村信子、中村周、アーノルド・グロッシェル
何十年ぶりの再会。唐突な再会。大学時代に彼女と交換したアリアスの石膏像が家の入り口を上から見下ろしている。彼女は私が模写したコクトーの「凝視」をもっているはず。その絵が今どうしているか聞きそびれたけれど、彼女の自由にしてもらったらいい。
2009年8月19日(水)
【空中カフェ】前回の続き・・・
7月23日に作家アン・グラハムさんとアンソニー・ボンドさんをお招きして行われた空中カフェ。
その続きのエッセイが瀬戸川さんから届きました。
それではどうぞ・・・
プロフィール

市民サポーターズ会議活動拠点「みずっちたんく」(H21.12.27を持ちまして閉場しました。)
開館時間:10時~16時30分(入館は16時まで)毎週火曜日休館
かつては地図にない湖が眼前に広がっていたところに市民サポーターズ会議の拠点がある。一面に芦が生い茂る「芦沼」が見えた。旧袋津村の端にあった向山だ。標高7メートル。周辺で一番高くそびえ立つ。ここに水道タンク(登録有形文化財・文化庁)が設置され、砂丘の地下水を上げて各家庭に配水したところだ。今は水道町という地名になっている。
水と土の芸術祭 市民サポーターズ会議事務局「みずっちたんく」(H21.12.27を持ちまして閉場しました。)
新潟市江南区亀田水道町2-4-3(旧亀田浄水場)
→地図を表示する
TEL 025-226-2625(水と土の芸術祭事務局:市役所交流推進課内)
FAX 025-228-6188(水と土の芸術祭事務局:市役所交流推進課内)
koryu@city.niigata.lg.jp
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