「日本海政令市にいがた水と土の芸術祭2009」が、第14回ふるさとイベント大賞の選考委員特別賞を受賞しました!ふるさとイベント大賞とは、全国で開催されたイベントの中から特に優れたものを紹介するために、財団法人地域活性化センターが毎年実施するもので、今回は全国から149イベント(うち新潟県内11イベント)の応募があり、選考の結果、7イベントが受賞しました。3月3日に、東京国際フォーラム(東京都)で表彰式が開催され、水と土の芸術祭実行委員会の小川弘幸副実行委員長(市民サポーターズ会議代表)らが参加しました。
<実行委員長(新潟市長) 篠田昭 コメント>
このたびの受賞は、ボランティアの活躍や地域の参加がが評価されたことと聞き、たいへんうれしく思っています。新潟市の市民力が受賞に結びついたのではないでしょうか。あらためて、ご協力いただいた多くのボランティア、市民の方々に感謝申し上げます。これを弾みに「水と土の文化創造都市」に踏み出したいと思います。
<副実行委員長・市民サポーターズ会議代表 小川弘幸 コメント>
市民サポーターズの皆さん、市民のみなさん、おめでとうございます。私たちの活動が高く評価されました。 芸術祭では、市民同士、市民とアーティスト、訪問客との交流が生まれました。表彰式では、審査委員からは、ぜひ続けてほしいと励まされました。これを契機にアートによるまちづくりを進めていきましょう。
◆ふるさとイベント大賞とは
全国各地で数多く開催されている地域の活力を生み出すイベントを表彰し、全国に向けて紹介することによって、ふるさとイベントの更なる発展を応援することを目的に設けられた賞である。ふるさとイベントの創造・発展を促すことで、地域固有の風土・伝統・暮らしを守るとともに、地域に対する愛着と誇りを育み、内外との交流につながる地域の活性化を目指している。
◆主催 財団法人地域活性化センター(共催NHK)
◆選考方法
イベントプロデューサー、学識経験者などで構成される「第14回ふるさとイベント大賞」選考委員会において審査し、4賞7点が決定された。(大賞1点 優秀賞2点 奨励賞3点 選考委員特別賞1点)
◆過去の選考委員特別賞受賞イベント
第1回神戸ルミナリエ(神戸市) 第34回野毛大道芸(横浜市) など
◆評価のポイント
ボランティアスタッフが、作品制作やガイド、イベントの企画等さまざまな面で活躍しており、地域住民の参加が活発に行われている。また、地域住民がアーティストとともに作品づくりに参加するなど、地域住民とアーティストの交流や訪れた観光客と地域住民との交流などが盛んに行われている。作品の設置場所は市内全域に及んでおり、市民の憩いの場所など何気ない風景の中に現代アートが溶け込み、日本は元より世界へ新潟市を発信している。



