日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
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2010年3月

 「水と土の芸術祭実行委員会」は,目的を達成しまして,この平成22年3月末で解散することになりました。これに併せて,実行委員会の組織として活動してきた「市民サポーターズ会議」も解散となります。

しかし,解散後も「水と土」サポーターは,活動を継続します。
有志が,あらたなサポーター会議を立ち上げます。実行委員会から独立した,自主組織です。組織は,まだヨチヨチ歩きですが,多くの皆さんとともに楽しく育っていきたいと思っています。

あらたな組織になりますので,再度サポーター登録が必要になります。
引き続きサポーターの活動をしたい,あるいは興味をお持ちという方はぜひ,以下1)~5)の項目を,下記連絡先までお送りいただきますようお願いいたします。

1)お名前(ふりがな)
2)ご住所 〒
3)TEL
4)メールアドレス
5)携帯メールアドレス

【連絡先】水と土の芸術祭 市民サポーターズ会議
●メール: mizucch@gmail.com
●住所:〒951-8507 新潟市中央区西堀前通6番町894番地1
 西堀6番館ビル3F 新潟市市民活動支援センター

(※準備段階につき,現在電話番号がありません。お手数申し訳ありませんがメールか郵送にて,ご連絡お願いいたします。)

2010年3月25日に,第5回実行委員会総会を開催しました。
事務局から,芸術祭の事業報告を行い,2010年3月31日付けで,実行委員会が解散されることなどを決議しました。

事業報告書は,こちらからダウンロードできます。(PDF形式 1.25MB)

作家のアン・グラハムさんが,久しぶりに
西蒲区五ケ浜「Shinohara's house」に,戻っていらっしゃいます。
そこで「アン・グラハムさんを囲む会」を開催します。

あの傑作「Shinohara's house」を鑑賞します!
その後,場所を変えて
すぐ近くの西蒲区巻ふるさと会館(旧浦浜小中学校)にて
思い出の映像をみたり・・・
ゆったりとした時間をたのしみます。
ご興味のある方は,是非お越しください。

集合:篠原幸三郎家住宅(新潟市西蒲区五ケ浜2426付近)
3月28日(日)午後2:30
(遅れていらっしゃる方は同日午後3:30くらいまでにお越しください)
参加無料

芸術祭会期中は太夫浜(北区)で展示されていた、おひるねハウスが西海岸公園(中央区)に移転しました。(本日の午後より鑑賞可能となります。)

展示場所:西海岸公園(中央区西船見町 舟栄中学校から約200メートル)
駐車場:みなとトンネル入口(入船タワー側)の信号から海岸道路を関屋方面へ約500メートル。左側

現在、おひるねハウスを含めて鑑賞可能な12の屋外作品があります!見逃した方はお早めにご覧ください。(スタンプや作品案内看板はありません。)

詳細はこちらをご覧ください。

 「日本海政令市にいがた水と土の芸術祭2009」が、第14回ふるさとイベント大賞の選考委員特別賞を受賞しました!ふるさとイベント大賞とは、全国で開催されたイベントの中から特に優れたものを紹介するために、財団法人地域活性化センターが毎年実施するもので、今回は全国から149イベント(うち新潟県内11イベント)の応募があり、選考の結果、7イベントが受賞しました。3月3日に、東京国際フォーラム(東京都)で表彰式が開催され、水と土の芸術祭実行委員会の小川弘幸副実行委員長(市民サポーターズ会議代表)らが参加しました。

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<実行委員長(新潟市長) 篠田昭 コメント>
このたびの受賞は、ボランティアの活躍や地域の参加がが評価されたことと聞き、たいへんうれしく思っています。新潟市の市民力が受賞に結びついたのではないでしょうか。あらためて、ご協力いただいた多くのボランティア、市民の方々に感謝申し上げます。これを弾みに「水と土の文化創造都市」に踏み出したいと思います。

<副実行委員長・市民サポーターズ会議代表 小川弘幸 コメント>

市民サポーターズの皆さん、市民のみなさん、おめでとうございます。私たちの活動が高く評価されました。
芸術祭では、市民同士、市民とアーティスト、訪問客との交流が生まれました。表彰式では、審査委員からは、ぜひ続けてほしいと励まされました。これを契機にアートによるまちづくりを進めていきましょう。

◆ふるさとイベント大賞とは
全国各地で数多く開催されている地域の活力を生み出すイベントを表彰し、全国に向けて紹介することによって、ふるさとイベントの更なる発展を応援することを目的に設けられた賞である。ふるさとイベントの創造・発展を促すことで、地域固有の風土・伝統・暮らしを守るとともに、地域に対する愛着と誇りを育み、内外との交流につながる地域の活性化を目指している。
◆主催 財団法人地域活性化センター(共催NHK)
◆選考方法
イベントプロデューサー、学識経験者などで構成される「第14回ふるさとイベント大賞」選考委員会において審査し、4賞7点が決定された。(大賞1点 優秀賞2点 奨励賞3点 選考委員特別賞1点)
◆過去の選考委員特別賞受賞イベント
  第1回神戸ルミナリエ(神戸市) 第34回野毛大道芸(横浜市) など
◆評価のポイント
ボランティアスタッフが、作品制作やガイド、イベントの企画等さまざまな面で活躍しており、地域住民の参加が活発に行われている。また、地域住民がアーティストとともに作品づくりに参加するなど、地域住民とアーティストの交流や訪れた観光客と地域住民との交流などが盛んに行われている。作品の設置場所は市内全域に及んでおり、市民の憩いの場所など何気ない風景の中に現代アートが溶け込み、日本は元より世界へ新潟市を発信している。
 

写真コンクール(後期)受賞写真を市役所本館1階のロビーで、本日から3/13(金)まで展示しています。565点の中から選ばれた力作18点です。ぜひご覧ください!

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