「Water Front 在水一方」(通称:バンブーハウス)の作者 王文志さんのふるさと 台湾で昨年8月に発生した台風8号被害への募金に34万1,922円が,
昨年10月に発生した台風18号で倒壊した,作品の再建への募金に11万425円が集まりました。
多大なるご協力,本当にありがとうございました。

「Water Front 在水一方」(通称:バンブーハウス)の作者 王文志さんのふるさと 台湾で昨年8月に発生した台風8号被害への募金に34万1,922円が,
昨年10月に発生した台風18号で倒壊した,作品の再建への募金に11万425円が集まりました。
多大なるご協力,本当にありがとうございました。
「水と土の芸術祭」の成果のひとつが,市民サポーターの誕生です。
芸術祭の企画段階,作品制作から会期を通じたさまざまな活動を通じてサポーターは生まれ,芸術祭とともに新潟を盛り上げる重要な役割を果たしてきました。
芸術祭はフィナーレを迎え,熱く駆け抜けたサポーターのエネルギーはどこを目指すのか?
更なる新潟の元気づくりに活かすべく,検証の機会を設けたい。
と,サポーターの皆さんが企画してくださったイベントです。
さまざまな活動経験から何を感じ,次に向かうために何が必要なのか,
一緒に考えませんか??
◆日時 2010年1月31日(日)午後1時半~4時
◆会場 クロスパルにいがた 映像ホール
◆申込 必要なし 直接会場へ
◆料金 無料
※サポーターでなくても,どなたでも参加可能です。
写真コンクールの上期の応募は74人、応募点数は318枚でした。入選作品は新潟市美術館に1月31日まで展示してあります。
さて、下期の締め切りが今月末まで、と迫ってまいりました。今のところ、応募は50余人、100点ほどです。ぜひ、下期も多くの方からご応募いただきたく、ご案内いたします。募集要項は上期と同じです。キャビネからワイド四つまでのプリントをお送りください。持参でもかまいません。市役所本館4階、交流推進課です。審査は2月中旬を予定しています。
なお、新潟市美術館は1月31日まで水と土の芸術祭企画展を開催していて、撮影できます。また、下記の場所で下記のアーティストの作品は、まだ見たり撮ったりすることができます。
・新潟市美術館(入館料必要)
・信濃川やすらぎ堤 ジャウマ・プレンサ
・山の下みなとタワー フェリチェ・ヴァリーニ
・関分記念公園 グアン・ハイビン
・上堰潟公園 土屋公雄
・角田浜 浅葉克己
・旧栗ノ木排水機場 磯辺行久
・亀田本町商店街 村木薫
・鳥屋野潟 石山和広 松宮喜代勝
・阿賀野川河川敷 ステイシー・レビー
・秋葉公園 前田哲明
・太夫浜 南川祐輝
・新津美術館前庭 高田洋一(外観のみ)
<送り先・問い合わせ>
〒951-8550 新潟市学校町通1番町602番地1
水と土の芸術祭実行委員会事務局写真コンクール係
電話025-226-2629 2627
チラシはこちら
各作品に設置されているスタンプを65個以上集めた方に記念品を贈呈しています。記念品の交換期限は 2月15日(月)事務局必着 といたします。なお交換方法は以下のいずれかの方法でお願いします。
12/27を持って水と土の芸術祭は閉幕しましたが、1/15現在、展示継続中で鑑賞可能な15の屋外作品があります!見逃した方はお早めにご覧ください。(自家用車で巡る際は、雪道に十分ご注意ください。スタンプや作品案内看板はありません。)
尚、新潟市美術館では1/31まで水と土の芸術祭企画展を開催中、12作品が鑑賞可能です。
詳細はこちらをご覧ください。
水と土の芸術祭2009の記憶を,写真を中心にしてふりかえる展覧会が,新潟市美術館市民ギャラリーではじまりました。
称して「泥・どろ展」。2009年,新潟では,さまざまな「みず」・「つち」が交じり合ってゆたかな「どろ」が育まれたと思います。
「水と土の芸術祭」をふりかえる展示とともに,写真家・中村脩氏の大パネル写真や,酒百宏一氏の作品の一部(実物)や映像,また,王文志氏・バンブーハウスの記録などが展示されています。また「みずっちたんく」のさまざまな記憶の品や写真を展開した「みずっちたんくプレイバック」のコーナーなど,盛りだくさんな内容になっています。
是非,水と土の記憶をたしかめに,「泥・どろ展」におこしください。