日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
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2010年1月

「Water Front 在水一方」(通称:バンブーハウス)の作者 王文志さんのふるさと 台湾で昨年8月に発生した台風8号被害への募金に34万1,922円が,

昨年10月に発生した台風18号で倒壊した,作品の再建への募金に11万425円が集まりました。

多大なるご協力,本当にありがとうございました。

「水と土の芸術祭」の成果のひとつが,市民サポーターの誕生です。
芸術祭の企画段階,作品制作から会期を通じたさまざまな活動を通じてサポーターは生まれ,芸術祭とともに新潟を盛り上げる重要な役割を果たしてきました。

芸術祭はフィナーレを迎え,熱く駆け抜けたサポーターのエネルギーはどこを目指すのか?
更なる新潟の元気づくりに活かすべく,検証の機会を設けたい。

と,サポーターの皆さんが企画してくださったイベントです。
さまざまな活動経験から何を感じ,次に向かうために何が必要なのか,
一緒に考えませんか??

◆日時 2010年1月31日(日)午後1時半~4時
◆会場 クロスパルにいがた 映像ホール
◆申込 必要なし 直接会場へ
◆料金 無料
※サポーターでなくても,どなたでも参加可能です。

 写真コンクールの上期の応募は74人、応募点数は318枚でした。入選作品は新潟市美術館に1月31日まで展示してあります。 
 さて、下期の締め切りが今月末まで、と迫ってまいりました。今のところ、応募は50余人、100点ほどです。ぜひ、下期も多くの方からご応募いただきたく、ご案内いたします。募集要項は上期と同じです。キャビネからワイド四つまでのプリントをお送りください。持参でもかまいません。市役所本館4階、交流推進課です。審査は2月中旬を予定しています。

 なお、新潟市美術館は1月31日まで水と土の芸術祭企画展を開催していて、撮影できます。また、下記の場所で下記のアーティストの作品は、まだ見たり撮ったりすることができます。

 ・新潟市美術館(入館料必要)
 ・信濃川やすらぎ堤 ジャウマ・プレンサ 
 ・山の下みなとタワー  フェリチェ・ヴァリーニ
 ・関分記念公園 グアン・ハイビン 
 ・上堰潟公園 土屋公雄 
 ・角田浜 浅葉克己 
 ・旧栗ノ木排水機場  磯辺行久
 ・亀田本町商店街  村木薫
 ・鳥屋野潟  石山和広  松宮喜代勝
 ・阿賀野川河川敷 ステイシー・レビー
 ・秋葉公園  前田哲明
 ・太夫浜 南川祐輝
 ・新津美術館前庭 高田洋一(外観のみ)  
               
<送り先・問い合わせ>
        〒951-8550 新潟市学校町通1番町602番地1
         水と土の芸術祭実行委員会事務局写真コンクール係

 電話025-226-2629  2627
                          チラシはこちら

各作品に設置されているスタンプを65個以上集めた方に記念品を贈呈しています。記念品の交換期限は 2月15日(月)事務局必着 といたします。なお交換方法は以下のいずれかの方法でお願いします。

 
郵送で交換する場合
住所,氏名,電話番号を明記したメモを同封の上,事務局へパスポートをお送りください。
後日,記念品とパスポートをお送りします。
宛先・・・〒951-8550 新潟市役所交流推進課内 水と土の芸術祭事務局 パスポート係
 
事務局で交換する場合
事務局へパスポートをお持ちください。その場で記念品をお渡しします。
交換受付は平日の午前8時半から午後5時半です。
事務局の場所・・・新潟市役所 本館4階 交流推進課
 
さらに抽選で50名様に,お米や芸術祭作品集などをプレゼントいたします。当選者の発表は,景品の発送をもって代えさせていただきます。
 
お問い合わせ・・・水と土の芸術祭事務局 TEL 025-226-2625

 

12/27を持って水と土の芸術祭は閉幕しましたが、1/15現在、展示継続中で鑑賞可能な15の屋外作品があります!見逃した方はお早めにご覧ください。(自家用車で巡る際は、雪道に十分ご注意ください。スタンプや作品案内看板はありません。)
尚、新潟市美術館では1/31まで水と土の芸術祭企画展を開催中、12作品が鑑賞可能です。

詳細はこちらをご覧ください。

水と土の芸術祭2009の記憶を,写真を中心にしてふりかえる展覧会が,新潟市美術館市民ギャラリーではじまりました。

称して「泥・どろ展」。2009年,新潟では,さまざまな「みず」・「つち」が交じり合ってゆたかな「どろ」が育まれたと思います。

「水と土の芸術祭」をふりかえる展示とともに,写真家・中村脩氏の大パネル写真や,酒百宏一氏の作品の一部(実物)や映像,また,王文志氏・バンブーハウスの記録などが展示されています。また「みずっちたんく」のさまざまな記憶の品や写真を展開した「みずっちたんくプレイバック」のコーナーなど,盛りだくさんな内容になっています。

是非,水と土の記憶をたしかめに,「泥・どろ展」におこしください。

名称:水と土の芸術祭2009メモリアル 泥・どろ展
開催期間:2010年1月5日(火)~24日(日)
開催場所:新潟市美術館 市民ギャラリー
入場:無料
問合せ:水と土の芸術祭実行委員会事務局(025-226-2627)
 
※新潟市美術館の水と土の芸術祭の企画展は2010年1月31日まで行っています。
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