12/27にBefcoばかうけ展望室(万代島ビル31階展望室)で水と土の芸術祭フィナーレイベントが開催され、約半年に渡り新潟市で開催された「水と土の芸術祭」は閉幕しました。会場には300名の方にご来場いただきました。

12/27にBefcoばかうけ展望室(万代島ビル31階展望室)で水と土の芸術祭フィナーレイベントが開催され、約半年に渡り新潟市で開催された「水と土の芸術祭」は閉幕しました。会場には300名の方にご来場いただきました。
12月28日をもちまして、「日本海政令市にいがた水と土の芸術祭2009」の会期は終了いたしました。たくさんの方々にご来場いただきまして、本当にありがとうございました。また、ご協力いただきました皆さまにも感謝を申し上げます。
新潟市美術館と新津美術館の水と土の芸術祭企画展は、引き続き展示を行っておりますので、ぜひご覧ください。(新潟市美術館~2010.1.31 新津美術館 ~2010.1.11)
本年7月18日より、約6ヶ月間にわたり水と土の芸術祭を開催して参りましたが、12月27日(日)に下記のとおり、フィナーレイベントを行います。これまで芸術祭に関わってくださったみなさんと一緒に芸術祭の半年間をf振り返りその感動を分かち合うイベントです。気軽にご参加ください。
【日時】
平成21年12月27日(日) 午後5時半~7時半
【場所】
Befcoばかうけ展望室(万代島ビル31階展望室)
(新潟市中央区万代島6-1 31階)
URL: http://www.nikkoniigata.com/temboushitsu/access/index.html
【内容】
フィナーレセレモニー。
作品の制作秘話や会期中に起こった出来事などを紹介し、半年間の芸術祭を映像やトークで振り返ります。立食形式のイベントで、飲食は会場内で販売。
にいがた総おどり、地域の神楽や木遣り、インド音楽の演奏などもあるほか、鯛車焼きや新津の三色団子など地域の名物お菓子なども販売。
【料金】
入場無料。飲食は会場で販売。
【その他】
ホテル日航新潟および周辺駐車場の駐車券発行はありません。ホテル以外の周辺駐車場は最初の60分間無料。当日は受付はしない予定です。誰でもお気軽にお越しください。
新潟市美術館で水と土の芸術祭第2会期を開催中です。第1会期では大勢のお客様が来られ、作品を通して水と土の新潟を感じとっていただきましたが、第2会期でも素晴らしい作品を展示しています。企画展は来年1月31日までの開催です。ぜひお越しください!!
◆主催 新潟市美術館 025-223-1622(内線32570)
◆申込 往復はがきに希望する講座名,住所,電話番号,氏名,年齢(学年)を記入し、下記締切日までに新潟市美術館(〒951-8556 新潟市中央区西大畑5191-9)までご送付ください。
| 日時 | 申込み 要否 | 内容 |
| 1/5(火)から1/24(日) | 不要 | 「水と土の芸術祭展示」展(仮称) 会場 市民ギャラリー 芸術祭の記録写真や記念の品々などを展示し、芸術祭を振り返る展示 |
| 12/27(日) | 不要 | 「のぞきからくり上演」 時間 10:30から1時間毎1日6回 会場 エントランスホールにて |
| 1/16(土) | 募集終了 | 「どんどん光る!ちびどろだんごづくり」 時間 13:30から14:30 会場 実習室 定員 10名 講師 山本英二(美術館職員) |
| 1/9(土) | 要申込12/25(金)必着 | 「土・つちサミット」 時間 14:00から15:00 会場 講堂 定員 80名 「土」の魅力や豊かさ、面白さから水と土の新潟の未来まで語りつくすシンポジウム。土からもたらされる私たちの生活と文化を考える。詳しくはこちら |
| 1/9(土) | 要申込12/25(金)必着 | 「何がみえるか!?ひみつBOX」 時間 13:30から14:30 会場 実習室 定員 15名 対象 小学生 参加費 600円 講師 高あみ(芸術祭参加作家) 豆電球を使って、のぞいてニヤッとする小箱を作ります。 |
舞踊家の堀川久子が、水と土の芸術祭のアート作品展示会場を舞台に、即興演舞を披露する、アートとパフォーマーのコラボレーション。最終回の12/26(土)は、西蒲区福井地区に展示されている【33】クイビーン・オフラハラ作品を舞台に舞踊を披露します。古田木綿子さんの歌・太鼓とのコラボレーション、是非お越しください!!
◆開催日程 12月26日(土) 午後4時から
◆会場 西蒲区福井地区 船山神社・福井児童公園 (クイビーン・オフラハラ作品)
◆主催 水と土の芸術祭実行委員会、文化庁、新潟県地域文化芸術振興プラン実行委員会
◆問合せ 025-226-2625
◆その他 屋外での公演ですので、温かい服装でおいでください。雨天決行します。
◆協力 福井地区のみなさん
舞踊家の堀川久子が、水と土の芸術祭のアート作品展示会場を舞台に、即興演舞を披露する、アートとパフォーマーのコラボレーション。12月23(祝)は、【14】坂爪勝幸作品「水のためのインスタレーション」が展示されている燕喜館を舞台に、フルート奏者のJane Riglerと共演します。是非お越しください!!
◆開催日程 12月23日(祝) 14:00~ 17:00~ の2公演
(一回あたり約30~40分を予定)
◆会場 白山公園内燕喜館 坂爪勝幸作品 (新潟市中央区一番堀通町)
◆主催 水と土の芸術祭実行委員会、文化庁、新潟県地域文化芸術振興プラン実行委員会
◆問合せ 025-226-2625
◆その他 入場無料です。温かい服装でお越しください。

新潟市内の降雪はピークを過ぎ、今は雪化粧したアート作品が見ごろです。この季節しか見ることができない、あと7日しか見ることができない、芸術祭屋外アート作品をお見逃しなく!
(新津美術館企画展は1月11日まで、新潟市美術館企画展は1月31日まで開催しています。自家用車でアート作品を鑑賞される方は必ずスタッドレスタイヤ(タイヤチェーン)でお越しください。)
新潟市では今週、12月としては25年振りの積雪となっています。(新潟市は日本海に面していることから、例年、12月の積雪は少なめです。)この雪のおかげで市内のアート作品が、期間限定で雪化粧した美しい姿を見せてくれています。
閉幕までいよいよ残り10日間をきった水と土の芸術祭、まだ見ていない方は是非ご覧ください!
(自家用車の方は 必ずスタッドレスタイヤ(もしくはタイヤチェーン)でお越しください。美術館や屋内の作品は降雪に関係なく見ることができます。)

舞踊家の堀川久子が、水と土の芸術祭のアート作品展示会場を舞台に、即興演舞を披露する、アートとパフォーマーのコラボレーション。12月20(日)は、新津美術館内に展示されている【70】磯部行久作品を舞台に、舞踊を披露します。是非お越しください!!
◆開催日程 12月20日(日) 時間は下記までお問合せください。
◆会場 新津美術館内2階 磯部行久作品 (新潟市秋葉区蒲ヶ沢109-1)
◆主催 水と土の芸術祭実行委員会、文化庁、新潟県地域文化芸術振興プラン実行委員会
◆問合せ 025-226-2625
◆その他 美術館の入館には、芸術祭パスポートの提示又は入館チケットが必要になります。(芸術祭パスポートで1回既に新津美術館に入場した方は、2回目以降パスポート提示で鑑賞料が半額となります。

【60】南川祐輝作品「おひるねハウス」へ続く道路が一部冬季閉鎖となりました。(下図の赤印箇所)今後は下図青線のルートからお越しください。

◆冬季閉鎖 敬和学園高校脇から、海辺の森内の道路を通るルート
◆新ルート 松浜方面もしくは競馬場IC方面から県道398号線へ。陽光ニュータウン東側の道路を通って海岸方向へ。(途中、未舗装区間があります。)
※県道から海岸方向に曲がる目印は「石油資源開発(株)」の看板です。
講演会とギャラリートークを開催します。「信濃川焔土器プロジェクト」で展示している火焔土器、その特徴や魅力、そして「ひみつ」についての県立博物館の方のお話が聞けます。講演会のほか、午前・午後の2回、展示室にて、作品解説のギャラリートークも行いますので是非お越しください!(要申込)

◆日時12月20日(日)「火焔土器のひみつ」
講演…13:00~14:15 (美術館・講堂 定員80名)
ギャラリートーク…11:00, 14:30 (展示室1)
◆講師:宮尾 亨さん (県立歴史博物館 学芸課主任研究員)
◆申込 新潟市美術館へ。直接美術館へ電話・FAX・メールでお申し込みください。
◆〒951-8556 新潟市中央区西大畑町5191-9
TEL:025-223-1622 FAX:025-228-3051
E-mail:museum@city.niigata.lg.jp
※詳細は、新潟市美術館HP(http://www.ncam.jp/html/)をご覧ください。
水と土の芸術祭参加作家の北川貴好さんからのお知らせが届きました!
7月に始まった超ロングランの展覧会水と土の芸術祭が間もなく終わろうとしている。そこで解体予定の古タイヤの作品において、ケータリングのカフェとパフォーマンスを行おうと思います。暖まるコーヒーを飲みながら、太陽が落ちていく光景と作品をバックにして、砂などを用いた踊りのパフォーマンスと砂丘地を吹き抜ける風に合わせた演奏を堪能できればと思います。一回限りのイベントになりますので、ぜひ足を運んでいただければと思います。
◆場所 赤塚砂丘 北川貴好作品「水/物質/自然が再生し、繋がっていく土地」にて
◆日時 12月13日14:30− パフォーマンス 15:00−
◆ タイヤの上カフェ「砂踊りと風の声」参加者
○北川貴好 水と土の芸術祭出品作家
○LPACK 小田桐 奨 中嶋 哲矢によるカフェユニット。バックパックに詰めたカフェを様々な場所で開封し、 「コーヒーのある風景」をつくりだす。
○天野光太郎 インストバントdeadly kingのギタリスト。またインストバンドnenemのサポートメンバーとして09年フジロック出演。
○竹内みき パフォーマー
○平岡直子 美術作家 パフォーマー
ぜひ、ご参加ください!!
芸術祭の市民サポーターが、【37】「亀田本町通り周辺における土と植物による修景プロジェクト」とともに、芸術祭を盛り上げるためのキャンドルナイトを企画しました。 思い思いの願いを込めて手作りしたキャンドルホルダーが、亀田の商店街を温かに彩ります。
◆期日 12月20日(日)
【キャンドルホルダー制作ワークショップ】
◆場所 亀田郷土資料館3階(亀田新明町1)
◆時間 13:00~16:00頃まで(随時受付)
◆参加費 無料
【キャンドル点灯】
◆場所 亀田本町通り周辺(江南区亀田本町)※亀田駅から徒歩5分
◆メイン会場 亀田諏訪社 (江南区東本町4-4-2)
◆時間 16:30~19:00
◆その他
メイン会場の亀田諏訪社境内にて、サポーター有志によるミニ演奏会なども行われます。
出演者
☆越後語り座・加藤博久(朗読)
☆でん(金へんに田)洋子(ピアノ弾き語り)
☆Gatchya!佐藤まさあき(ギター弾き語り)
☆上村亮(ピアノ演奏)
◆問い合わせ みずっちたんく(TEL 025-384-0926) チラシはこちら

商家の古い蔵が今も残る巻の「東浦通り」。 冬至の日に全国規模で行われる「100万人のキャンドルナイト」にあわせ, ロウソクを灯した「鯛車」を往時の醤油醸造元「中吉川」に飾ります。
巻の伝統がめぐり合う,冬の一夜をお楽しみください。 詳しくはチラシをご覧ください。
◆日時 12月20日(日)午後5時から7時
◆場所 「中吉川」釜場跡(東浦通り)
◆主催 鯛車復活プロジェクト
◆その他 アコースティックギターの生演奏もあります!!
◆問合せ 西蒲区地域課(0256-72-8161) チラシはこちら
西蒲区潟東地区で「かもん!カモねぎまつり」が開催されます。カモ猟の解禁は11月15日,寒さが増すごとにカモに脂がのり,特に12月初旬のカモは最高と言われています。このカモを使ったカモ汁を求めて,当日は多くの人で賑わいます。
◆平成21年12月6日(日)
◆駐車場 潟東出張所,潟東健康センター,潟東ゆう学館,JA越後中央潟東支店
◆主 催 カモねぎまつり実行委員会
◆問合せ 潟東地区コミュニティ協議会 電話0256-86-3111
◆内 容
○前売券販売・・11月18日(水)から販売しています!
アツアツのカモ汁にごはん,漬物が付いて,1食500円で販売します。前売りで800食,当日売りで1000食,合計1800食をご用意します。前売券は11月18日(水)から潟東出張所,JA越後中央潟東支店,潟東商工会で販売します。お早めにお求めください。
○当日券販売
当日券は12月6日(日),午前9時30分から潟東体育館で販売します。価格は500円です。前売り,当日共,カモ汁の数に限りがありますので,売り切れの際はご容赦願います。
○カモ汁レストラン 午前10時開店
セルフサービス方式でカモ汁を提供します。アツアツのカモ汁にやけどをしないよう注意してお召し上がり下さい。
○潟東地区産品即売会 午前9時30分開店
潟東体育館前の特設テントでは,野菜,くだもの,お米,もち,味噌,漬物などに加え「カモ肉」が販売され,冬の味覚を納得価格でお求めいただけます。
○もちつき 午前10時30分と午前12時30分の2回
つきたてのお餅を無料でふるまいます。
○けんさ焼き販売
潟東地区に伝わる「けんさ焼き」をカモ汁レストランの一角で販売します。つくり方を教わってみてはいかがでしょうか。
○フリーマーケット・繊維組合衣類販売 午前9時30分開店
体育館隣の農村環境改善センターでは,フリーマーケットが開かれます。
○カモ猟の実演 午前11時と午前12時の2回
潟東体育館前の広場に,猟で使う「無双網」を設置し,カモ猟の様子を再現します。猟友会と人間が扮したカモとの駆け引きを,寸劇形式で紹介します。
○鎧潟の映写会 午前11時30分と午後1時30分
潟東体育館2階会議室で,干拓事業で無くなった「鎧潟」の様子を紹介します。
○風船プレゼント
子供に人気のヘリウムガスの風船プレゼントがあります。
○無人ヘリ展示
最新鋭の農業機械「産業用無人ヘリコプター」が展示され間近で見ることができます。
会場 西蒲区潟東体育館,潟東農村環境改善センター
チラシはこちら