「刺心」は、心を強く打つことの意。作家が近年関心を寄せる「島」という場所性。本年5月に新潟市の日本海と信濃川に挟まれた「新潟島」と呼ばれる一帯をテーマに制作した展示を行いました。季節は巡り、新たな作品を加え、この秋、再び米蔵の戸を開きます。
華雪展「刺心」
◆会期 10月22日(木)~11月3日(火祝)
◆会場 二宮家(新潟県北蒲原郡聖籠町蓮野1087)
◆時間 10:00~16:00
◆観覧料:一般¥300円(水と土の芸術祭パスポート提示で¥100)※小学生・中学生・園児無料
◆主催 新潟絵屋
◆共催 水と土の芸術祭実行委員会 協力:新潟まち遺産の会 照明協力:伊藤裕一
書のワークショップ『蓮野を歩いて字を書く』
会場の米蔵周辺を歩き、そこで出会った景色から言葉を探し、それをひとつの漢字に結び付けて、大きな紙に書きます。
◆日時 10月31日(土)13:00-16:00
◆会場 二宮家(新潟県北蒲原郡聖籠町蓮野1087)
◆対象 小学生・中学生・一般
◆定員 15名(要予約)
◆参加費 300円
◆持ち物 筆記用具、メモ帳(書の道具は主催者側で用意いたします)
ライブパフォーマンス「書家華雪と舞踊家堀川久子によるパフォーマンス」
◆日時 11月1日(日) 12:30開場 華雪パフォーマンス13:00~ 堀川久子独舞14:00~
◆会場 二宮家(新潟県北蒲原郡聖籠町蓮野1087)
◆定員 50名(予約不要、先着順)
◆参加費 1000円
◆問い合わせ・ワークショップ予約先 新潟絵屋
025-222-6888 E-mail info@niigata-eya.jp
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期間限定で二宮家庭園を公開します。
◆日時 10/24(土)、25(日)、30(土)、11/1(日) 午前10時から午後4時
◆その他 維持協力費100円




