日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
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2009年9月

舟運で栄えた在郷町 小須戸まち歩き

小須戸小学校区コミュニティ協議会では,芸術祭協賛イベントとして,まち歩きを全13回開催します。
明治後期の立派な町屋が連なる町並みを歩きます。
初回の9月13日は,町屋の内部を見学することもできます。

日時 9月13日~10月12日の土・日曜,祝日 午前10時30分~正午
集合場所 町屋ギャラリー薩摩屋(小須戸本町2・小須戸商工会館前)
定員 各日先着10人(9月13日のみ先着30人)
参加費 500円

申込み 電話で小須戸出張所へ(0250-25-5720)

詳しくはこちら

十五夜にあわせ、巻の郷土玩具「鯛車」のインスタレーションを行います。中秋の名月とロウソクの灯りで赤く揺れるコラボレーションをお楽しみください。

○日時:10月3日(土)午後5時半~8時 *この日は「十五夜・中秋の名月」です。
○会場:西蒲区巻本町通・諏訪神社境内(雨天の場合は巻文化会館ロビー) 

*催しにあわせ,巻文化会館から諏訪神社まで鯛車の巡行を行います。

 (参加希望者は当日,午後5時に巻文化会館集合。先着20台。雨天中止)
 
*会場では,アコースティックギターのライブ演奏も行います(午後6時ころから1時間程度)。


 詳しくはこちら

―男は女と恋におちた。白根でふたりは愛しあい、住む楽園を耕し、くるりと夫婦踊りで種子をまく。

<ものがたり・あらすじ>

あったてんがの。男と女が恋に落ちた。白根で二人は愛し合い、住まう楽園に種を蒔く。自然と共に育む愛に、天界は無情にも大雨を降らせた。男は水と土の混じり合う泥沼に足をとられ、白根妖怪に魅入られてしまう。夫婦の愛は迷走し、哀歌に傷つきながらも、やがて混沌の泥のなかで、出会うものすべてが花であると知る。いっちょうがぶらーんとさがった。


■日時:10月3日(土) 午後4時開演 5時30分終了予定
■場所:アグリパーク用地(空土作品)
■キャスト:在ル歌舞巫/伊藤 虹/大鷲小学校のぼりばやしクラブ/白根北中学校のみなさん/譱財 大輔/ハッピークラブ/仏青有志/松崎  友紀/南 阿豆/南区観光協会/NPO法人自然生クラブ(50音順)
 

杉浦康益さんの「陶の花の館」が展示中の笹川邸で,雅楽の楽器「笙(しょう)」のコンサートを開催します。

 出演は,98年の長野オリンピック開会式で「君が代」を演奏するなどご活躍されている宮田まゆみさんです。
 館内に展示された陶の花の数々と笙の音色とのコラボレーションをお楽しみください。
 
 ●会場
   重要文化財 旧笹川家住宅(笹川邸) 新潟市南区味方216
 
 ●日時
   平成21年10月3日(土) 20分×3回公演
   (1)14:00~14:20
   (2)14:30~14:50
   (3)15:00~15:20 ※公演時間は多少前後する場合があります。
 
 ●参加費
   笹川邸の入館料か水と土の芸術祭パスポートが必要。
 
 ●申し込み
   不要。直接会場へお越しください。 チラシはこちら
 
 
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 お問い合わせ:水と土の芸術祭事務局 Tel 025-226-2625

芸術祭の作品やアーティストの写真,作品解説,市民サポーターの活動記録,
さらに「なぜ“水と土”なのか」までわかる,
全120ページの作品集がついにできました!


作品の展示場所にかかわる歴史や文化,制作の裏話などが満載。
この1冊でさらに芸術祭を楽しむことができます。

また,芸術祭の思い出にもなりますよ。
皆さん,1冊いかがですか??

◆価格 1,500円(税込)
◆販売場所
新潟市美術館、新津美術館、みなとぴあ、みずっちたんく、
その他芸術祭の屋内有料施設、
北光社、萬松堂、ジュンク堂、文信堂、紀伊國屋、砂丘館、
新潟絵屋、シネ・ウインド、
新潟県内のサークルK、
芸術祭事務局(市役所本館4階)

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宮城大学千葉政継・平岡善浩ゼミ「お祈りプロジェクト」(No.65)の作品のうち、秋葉湖の作品展示は9月26日(土)をもって終了いたしました。

なお、秋葉神社の作品は、引き続き展示しております。

 農に生きた喜び・知恵の体験~岩室歴史民俗資料館所蔵品公開展を開催します。

○日時:10月4日(日)~11日(日)午前10時~午後4時(平日は午後3時まで)
○会場:岩室歴史民俗資料館(西蒲区和納4152-1)・岩室農村環境改善センター(西蒲区和納3930)
○内容:昔の民具や農具を集めた岩室歴史民俗資料館の所蔵品公開と4日・11日には市の無形民俗文化財の 「和納十五夜祭」の囃子・拍子,神楽舞などを披露します。 また,郷土料理やわら製品の実演,からむし・裂織体験,バザーなどの催しを同時開催します。詳しくはこちら

6月から皆さんの目を楽しませている「福島潟田んぼアート(制作:豊栄青年会議所)」ですが、冷夏の影響で古代米の穂が出るのが遅くなり、期間を延長することになりました。また,10月初旬に、絵の中の一部が「黄緑色→ピンク色」に変わります。これは、観賞用米「西海観246号」という珍しい稲を使用していて、ピンク色の穂が出るためです。

日時:好評開催中~10月17日(土)(同日稲刈り予定)
    午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
     ※ビュー福島潟の屋上から見るように制作されています。    

同時開催:ビュー福島潟アートデコレーション(~12月27日(日))
       ヨシあし和紙の灯りトンネル(~12月27日(日))
       そのほか、ビュー福島潟企画展を同時開催中(~12月27日(日))          

主催者:(社)豊栄青年会議所

連絡先:水の駅「ビュー福島潟」 025-387-1491

リンク:こちら

開催場所:水の駅「ビュー福島潟」(新潟市北区前新田乙)
 

ビュー福島潟よりイベント情報が2件届きました。「ヨシあし和紙の灯りトンネル」は、「自慢の逸品展示」で水と土の芸術祭に合わせて特別企画されたものです。 「ビュー福島潟アートデコレーション」は、「田んぼアート」に続く北区の独自事業として,水と土の芸術祭に合わせて「豊栄青年会議所」が企画されたものです。

◆ヨシあし和紙の灯りトンネル

日時:好評開催中~12月27日(日)
 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

内容:ビュー福島潟の中に、福島潟「ヨシあし和紙」で作った和のあかり30点でやわらかく照らされた階段トンネルが出現。片岡鶴太郎さんや加藤登紀子さんがヨシあし和紙に描いた絵や書も展示します(要ビュー福島潟入館料)。

同時開催:ビュー福島潟アートデコレーション(~12月27日(日))
     そのほか、ビュー福島潟企画展を同時開催中(~12月27日(日))          

主催者:新潟市 ※協力:福島潟ヨシあし和紙の会

連絡先:水の駅「ビュー福島潟」 025-387-1491

リンク:こちら

開催場所:水の駅「ビュー福島潟」(新潟市北区前新田乙)

◆ビュー福島潟アートデコレーション

日時:好評開催中~12月27日(日)
 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
     ※ライトアップは毎週水曜・土曜の午後6時~9時    

内容:日本建築学界賞を受賞した水の駅「ビュー福島潟」の建物を華麗にデコレーションして、4階以上に不思議なアート空間を出現させます(要ビュー福島潟入館料)。期間中の水曜・土曜の夜は、午後6時~9時まで、省エネランプでスペシャルライトアップ。福島潟に幻想的な光の宝石箱が出現します。

同時開催:ヨシあし和紙の灯りトンネル(~12月27日(日))
     そのほか、ビュー福島潟企画展を同時開催中(~12月27日(日))          

主催者:(社)豊栄青年会議所

連絡先:水の駅「ビュー福島潟」 025-387-1491

リンク:こちら

開催場所:水の駅「ビュー福島潟」(新潟市北区前新田乙)

写真コンクール(上期)締切迫る!

9月24日現在、15人40点ほど、と実に入賞・入選の確立が高くなっています。大賞は 5万円分の、入選は1万円分の新潟市共通商品券です。佳作は10数点選ばれます。3部門あり、一つはアートと一緒に写っている写真、二つ目がアートを写した写真、三つ目が水と土に関係ないアートっぽい写真、これが一番分かりにくいかもしれませんが、要は自分がアートだと感じたものを撮ればよいのです。写真は古くてもいいのですが、新潟市内で現存するものに限ります。詳しくはみずつちHPを―
mizu-tsuchi-owner@yahoogroups.jp
写真の裏にチラシの出店票を貼るか、同じ項目を記入して下さい。郵送(消印有効)もしくは市役所本館4階の交流推進課みずつち推進室かみずっちたんくに提出してください。写真店のプリントが望ましいのですが、プリンター出力でもOKです。

なお、発表は10月中旬を予定しています。

9/27(日)沢海でんでん秋祭り開催

今年2回目となる「沢海でんでん秋祭り」を開催致します。
田園都市・新潟を象徴する「はさがけ」の光景。そこに収穫を祝う様々な伝統芸能が集います。多くの皆様のご協力を得ながら、地域一体となって祭りを作り、未来へ続く地域の祭りとなるよう努力してまいります。
 
今回も150mの「はさ並木」をバックに特設舞台を設置し、神楽・伝統芸能を披露するステージを開催します。
松浜太鼓、酒屋代々神楽、山ノ下木遣、七日町神楽、沢海神楽などの団体が出演予定。屋台(おにぎり・軽食等)もありますので、ご家族皆様でお越し下さい。 

◆日時   平成21年9月27日(日) 午後5:30開場 午後6:00開演
◆場所   北方文化博物館 大型バス駐車場特設会場、西門広場
◆料金   無料
◆参加団体 沢海神楽・酒屋代々神楽・七日町神楽・松浜太鼓・山ノ下木遣 他(予定)
         特別ゲスト 神魂(ダンス メグミ・大場 映像 ヨルグ・ビューラ)
        (はさがけされた稲穂に映像を投影するパフォーマンスを披露)
◆問い合わせ (財)北方文化博物館 TEL.025-385-2001まで

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「スポーツかくれんぼ良寛鉢みずつち2009」体験会・決勝大会が下記の日程で開催されます。ぜひご参加ください。
 
1 西区DEアートでの体験会決定!
  今週開幕する西区DEアートのワークショップ会場での体験会が決定しました。
  (西区DEアート実行委員会協力)詳しくはこちら
 
 ●「スポーツかくれんぼ良寛鉢みずつち2009」体験会
  日時:9月27日、10月4日、11日(いずれも日曜日)
     13:00~14:00(悪天時は中止)
  会場:寺尾中央公園
  西区DEアートのご鑑賞をかねて、お越しください。
 
2 決勝大会参加者大募集中!(水と土の芸術祭協賛イベント)
 ●スポーツかくれんぼ良寛鉢みずつち2009決勝大会
   日時:平成21年10月31日(土)10:30受付開始
   会場:西大畑公園(新潟市美術館の前)
  東京、京都など県外や越後妻有、良寛の里など県内からも参加予定。
  みなさまからのご参加をお待ちしております!!
   
  ・新潟文化物語(地域文化情報、イベントカレンダーに掲載)
 
3 その他
 ・里山かくれんぼ(大地の芸術祭イベント)
  9月13日で終了した大地の芸術祭では、3回行っております。
  10月3日から始まる秋版でも実施する可能性あり  こちら

笹川邸で南区内,新潟市内の「神楽舞」と郷土芸能をお楽しみいただけます。内容は毎回かわります。神楽舞弁当の郷土料理のおもてなしがあります。

 
◆開催日時:9月27日(日)、10月4日(日)
    
◆主催:新潟市南区観光協会・新潟市
 
◆連絡先:南区役所産業振興課 商工観光係 電話:025-372-6505   

◆開催場所:旧笹川家住宅(南区味方216)

◆詳しくはこちら

9/23(水・祝)福島潟自然文化祭

第12回 福島潟自然文化祭

新潟市の誇る野鳥の楽園・福島潟で行われる、年に1度の大イベント。メインは、過去最高となる5,000本以上のロウソクを灯して、まもなくロシア・カムチャツカ半島から越冬に訪れるオオヒシクイを歓迎する「雁迎灯(かんげいび:午後5時30分点灯)」。述べ200人を越える地元のボランティアスタッフが並べます。

また、希少水生植物「オニバス」を使った7種類の「オニバス潟鍋」や、さまざまな自然体験ブース、「浮き球三角ベースボール」体験、稲刈り体験、子ども向けクイズ大会、各種コンサートなど、大人から子どもまで楽しめる催しが盛りだくさん!なお、この日だけは水の駅「ビュー福島潟」の有料ゾーンが入場無料になります。
 
◆日時:9月23日(祝) 午前9時~午後8時30分
 
◆同時開催:
赤穂恵美子染め展~光の刻~(~9月27日)
かかしアート展(~10月12日(祝))
ビュー福島潟アートデコレーション(~12月27日(日))
ヨシあし和紙の灯りトンネル(~12月27日(日))
       
◆主催:福島潟自然文化祭実行委員会・新潟市
 
◆連絡先:水の駅「ビュー福島潟」 025-387-1491
 
 
◆開催場所:水の公園福島潟(新潟市北区前新田乙)
 

りゅーとぴあ空中庭園で展開中の作家・瀬戸川満里子さんによる「時をこえて」。

 10月は新潟ジャズストリート実行委員会協力のもと,ジャズの公演を行います。
 入場無料。ぜひ会場へお越しください。
 
 
 【公演日程】
  ●10月  3日(土) 空中庭園2 19:00~20:00
                阿部泰比古DUO:阿部泰比古/サックス 清水正則/ギター
 
  ●10月10日(土) 空中庭園2 19:00~20:00
               小黒仁グループ&吉川ナオミ:中島慎一郎/キーボード 荒井和真/ギター
               小黒仁/ベース 吉川ナオミ/ボーカル 山下久樹/パーカッション
 
  ●10月11日(日) 空中庭園1 16:00~17:00
               石附直己DUO:石附直己/テナーサックス 荒井和真/ギター
 
  ●10月17日(土) 空中庭園2 19:00~20:00
               二野明DUO:二野明/メロディオン 赤堀嘉美/ベース
 
  ●10月24日(土) 空中庭園2 19:00~20:00
               金井拓明DUO:金井拓明/ギター 山本美恵/キーボード
 
  ●10月25日(日) 空中庭園1 16:00~17:00
               金井拓明DUO:金井拓明/ギター 山本美恵/キーボード
 
  ●10月31日(土) 空中庭園2 19:00~20:00
               Cross Talk:水橋清吾/サックス ちはる/キーボード
 
詳細はこちら
 
 
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 お問い合わせ:水と土の芸術祭事務局
           Tel 025-226-2625

りゅーとぴあ空中庭園で展開中の作家・瀬戸川満里子さんによる「時をこえて」。

 9月25日(金)は今話題の徳永兄弟によるフラメンコギターの公演を行います。
 入場無料。ぜひ会場へお越しください。
 
 
 ●9月25日(金)
  ・徳永健太郎,徳永康次郎/フラメンコギター (空中庭園2)19時半~
 
   詳しくはこちら
 
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 お問い合わせ:水と土の芸術祭事務局 担当 片野 まで
           Tel 025-226-2625
日本屈指の光のアート作家,逢坂卓郎先生の光のアート作品「Horizontal and Vertical」(作品番号16)は・・・
毎晩 午後6:00~9:00 に点灯しています。
場所は,信濃川やすらぎ提のりゅーとぴあ前。
どうぞご鑑賞ください!
 
そして・・・
9月22日(火・祝)の午後5:00から作品が動きます!作品(フネ)が,りゅーとぴあ前を出航して,昭和大橋,八千代橋を通過して萬代橋前でターンして日没までにりゅーとぴあ前に戻る予定です。(当日の水位の状況により航路が変更になる可能性があります。)
水面に映ってゆれる光とともに,新潟独自のフネ,コウレンボウが重々しく航行する姿も圧巻です。
鑑賞希望の方は,どうぞ,信濃川が見える場所までお越しください。
 
今後数回,作品が動く機会をつくっていきます。そうぞお楽しみに。

9/21「大地の芸術祭」作家が漂流!

石田泰道プロジェクト「円環-命脈」

昔話のヒーロー「桃太郎」に扮した作家 石田泰道さんが,巨大な「繭型物体」と共に,およそ1年という時間をかけて本州を横断-漂流-していくプロジェクト。第1ステージ(「大地の芸術祭・越後妻有アートトリエンナーレ」での展示)を終え,漂流を始める第2ステージへ移行。「漂流-命の脈を結ぶ」と題し,信濃川から日本海へ漂流する旅が始まります。

20日(日)の朝,長岡市を出発し,21日(月・祝)の午後4時半頃,新潟市ふるさと村に着岸する予定です。
ぜひ,みなさん,石田さんに会いにいきましょう!!
 
◆日 時 
 ・9月20日(日) 
出航 午前7時(予定) 長岡市・好見堰下流の越路橋左岸(河川公園)
着岸 午後3時(予定) 長岡市・大河津分水堰手前右岸(総距離31km)
     
 ・9月21日(月・祝)
出航 午前6時(予定) 加茂市・加茂川諏訪ノ木橋公園から出航,信濃川へ合流
着岸 午後4時半(予定)新潟市・ふるさと村・水上バス乗り場(総距離27km)
 
◆当日漂流位置問い合わせ チーフスタッフ 石田了子 090-1552-1767
◆予定変更などの情報はこちらから  http://taido21.blog65.fc2.com
 
 
フォッサマグナアートリンク構想「円環-命脈」石田泰道09-10プロジェクト
Stage2「漂流」-命の脈をむすぶ 信濃川漂流プロジェクト
 
大地の芸術祭で誕生した繭型物体は,本州横断へ旅立ちをむかえる。中から生まれたのは,桃太郎に扮した石田泰道。信濃川を漂流しながら,流域の方々へ河川環境を啓蒙する旅。古い時代の原風景を暗喩させ,美しい川,きれいない水を取り戻したいというメッセージをこめる。繭型のイメージは「繭」に限定されることなく,「種」であり「卵」であり,桃太郎の「桃」である。それは生命を宿す原初的形態であり,母体回帰である。

秋葉区満願寺にある市の文化財「はさ木並木」で、300メートルにわたって
「はさ架け」をつくるプロジェクトが進行しています。
そこで、刈り取った稲をたばねて「はさ木」に架ける「はさ架けづくり」に
挑戦してくれる親子、児童を大募集!!ふるってご参加ください!!

日時  9月20日(日) 午前9時~午後4時頃まで(小雨決行、雨天順延)
集合:午前9時「はさ木並木」現地集合(別図)
駐車場:秋葉区満願寺 「グリーンセンター」駐車場(別図)
そこから歩いて満願寺の「はさ木並木」にお集まり下さい。
対象:小中学校の児童・生徒及び保護者、関心のある方

問合せ先 秋葉区産業振興課 農業振興係 ℡ 0250-25-5340  Fax 0250-24-5888
JA新津さつき 本所 営農企画課 ℡ 0250-25-1211  Fax 0250-22-7575

詳しくはこちら

素戔鳴尊(スサノオノミコト)の仕業があまりにも悪いため、天照大神が悲しみ恐れ岩屋に岩戸を閉めて隠れてしまったために昼夜の別も分らなく真暗となってしまった・・というお話をもとに舞う「岩戸舞」。この「岩戸舞」を舞う神楽は珍しいのですが,「内島見神楽」で見ることができます。

今年は,「水と土の芸術祭」の協賛イベントとして,「神楽殿お払い」「初代獅子頭奉納式」を行います。

◆日時   平成21年9月19日 (土) 午後7時~
◆会場   新潟市北区内島見神明宮境内・観音堂
◆駐車場  佐久間青果前(大神楽が目印) 
◆参加費  無料
◆主催   内島見自治会
◆問い合わせ 
 
内島見神楽保存会事務局((有)第一モータース内)担当:坂上(TEL 025-387-3379)
 
◆内島見神楽とは・・
明治時代初期に信州から来た旅芸人を村野有力者が1ヵ月余り留め置き,門付けで待っていた神楽舞を若者に習わせたのが始まりとされています。別名「歌神楽」で,地域では類例がありません。伝承者が高齢化して十数年中断していましたが,2000(平成12)年に復活しました。
新潟市指定文化財。

【演目】 神楽殿お払い,初代獅子頭奉納式,天狗舞,岩戸舞,内島見木遣り ほか

メンテナンスのため休館している旧齋藤邸・夏の別邸は、予定通り今週9/19(土)より再開いたします。尚、閉館時刻が1時間早まり、午後4時閉館となりますので、ご注意ください。

開館時間 午前10時から午後4時まで

休館日   毎週木曜日(祝日の場合は開館)

 東区の河渡から松崎地区にかけて「北国街道」といわれる道筋や歴史遺構などを探訪する街歩きツアーを開催します。
 数々の地域の宝物に出会える企画です。
 
 ●開催日・・・平成21年10月25日(日) 午前10時~12時
 
 ●参加費・・・500円(資料代等)
 
 ●主催・・・大形ちいき楽会
 
 お申し込み方法はこちらをご覧ください
 
 
 お問い合わせ・・・大形ちいき楽会 熊谷 090-2679-6495

芸術祭の作品「Water Front 在水一方」(信濃川やすらぎ堤 八千代橋下流)を
おつくりになった王文志さんの故郷 台湾に,
8月上旬,台風8号(国際的には「マラコット」)が襲いました。

台湾では、過去50年間で最悪の被害をもたらしたと言われており,
被災地では救援活動が急がれています。

王さんと一緒に作品をつくってくださったスタッフの方々の中にも,
家を流されてしまった方,
今もなお,家族全員が土砂の中に生き埋めになってしまっている方がいらっしゃいます。

サポーターの発案により,市民サポーターズ会議として,
王さんをはじめ,スタッフの皆さんの少しでもお役に立てればと思い,
下記のとおり,募金活動を始めます。

◆期日 9月15日(火)~11月30日(月)
◆募金箱設置箇所 
・王さんの作品前(アート番がいる日時のみ※),
・新潟市美術館
・みずっちたんく 
・新潟市役所 交流推進課(本館4階)

※アート番がいる日時は「みずっちたんく」にお問い合わせください。

皆さまからの温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

8月1日から23日まで,約3週間に渡って電動カートで新潟市内を旅した鈴木勲さん。
小型の水力発電機を携行し,水の落差がある場所で電動カートを充電しながら市内を巡りました。
その旅の様子を映像で紹介します。
展示で使う動力も,やはり水力発電を利用します。
鈴木さんが見た新潟を映像で体感してください。
 
 
 
●展示場所  天寿園 (正門を入り,左の園路を進んだところにある滝付近)
          新潟市中央区清五郎633-8 入園無料
 
●展示期間  9月12日(土)~12月27日(日)
 
●上映時間  午前10時~午後4時  ※開演時間は午前9時~午後5時
 
●休館日    毎月第2・第4月曜日,月曜日が休日の場合はその翌日(その他,天寿園の休館日に準ずる)
 
●その他    展示場所にスタンプが設置されています。

これまで、笠原由起子作品(石油の里公園内の蔵)について下記のとおり休館日を変更します。

変更前 毎週水曜日休館

変更後 休館日なし (但し臨時で休館とする場合があります)

芸術祭グッズのページを追加しました。

9/12浮島との再会(参加作家 北澤潤氏)

2009年の夏、信濃川の河口に「浮島」が浮かんでいました。浮島の上には数人の島民がいて、島民たちは来島者と対話し、島民の農作物を育て、時に風車が回っていました。「浮島」とは一体何だったのでしょう。島民たちが「浮島」に関わった様々な人達と対話し直すことで、あの夏の「浮島」という出来事を縁取ろうとする試み、「FLOATING TALK LIVE 2009 浮島との再会」を開催します。詳しくはこちら

日時 9月12日17時から20時まで

場所 信濃川左岸緑地みなとさがん(グランドホテル前にて)

江南区・亀田本町通り商店街のお茶の「立川屋」さん、「長谷友酒店」さんの外壁を土壁によって修景していく過程を見せる、村木薫さんの作品。

亀田の子どもたちが作った手作りのポットを商店街周辺に並べるイベントの第2弾をおこないます。
ポットに葉ぼたんを植え、通り沿いのお店やお家に置かせてもらいます。
村木さんの作品は商店街全体を活性化させようというプロジェクトです。
当日は先太鼓やお囃子のみなさんも一緒にまわります。
どなたでも参加できますますので、お気軽にお越しください。(見学大歓迎です)

日時:9月10日(木) 13:30~15:00
集合場所:諏訪神社(江南区東本町4-4-22・亀田本町通り商店街近く)
亀田の中学校のみなさんと一緒に、お茶の立川屋さんから阿部カメラ店さんの間にポットを並べていきます。

水と土の芸術祭写真コンクール 募集中

みなさんが水と土の芸術祭で撮った記念写真やアート作品の写真を募集します。

【記念写真部門】家族、恋人、友達と一緒に・・・芸術祭アート作品と写った写真
【アート作品部門】芸術祭のアート作品を写した写真
【アート風景部門】アート的、現代美術的な風景や様子を写した写真
■応募条件・サイズはキャビネ以上4つ切り(ワイド4つ切り含む)
・一人何点でも応募可
・応募作品は印刷物やPRに使用したり、公共スペースで展示、ホームページで紹介
することがあります。
■応募方法応募作品の裏面に応募部門、作品名、氏名、住所、電話番号(およびFAX)、メールアドレス、撮影場所、撮影年月日を記入してください。

■応募期間
第一期:8月1日(土)~9月30日(水)
第二期:10月1日(木)~2010年1月31日(日)
■審査員
北川フラム(芸術祭ディレクター)上山益男(新潟県写真家協会会長)
■賞(各期ごと) 大賞1点…新潟市共通商品券5万円▽入選(各部門ごとに1点ず
つ…同1万円分▽佳作約15点…記念品▽フジカラー賞1点…3万円相当のフジカラー製

■送付先・問い合わせ
水と土の芸術祭実行委員会事務局  新潟市中央区学校町通1番町602-1 
電話       025-226-2629※変更
E-mail koryu@city.niigata.lg.jp

【時をこえて】9/11,9/12の公演は・・・

 りゅーとぴあ空中庭園で展開中の作家・瀬戸川満里子さんによる「時をこえて」。
 今週末は9/11(金)と9/12(土)の2日間の公演です。
 入場無料。ぜひ会場へお越しください。
 
 
 ●9月11日(金)
  ・吉野登志也/詩の朗読 (空中庭園1)11時~,16時~
   ※2回公演
 
  ・カミムラリョウ/オルガン (空中庭園1)17時~
 
  詳しくはこちら
 
 
 ●9月12日(土)
  ・カンツォーネ・カムキ/越後カンツォーネを歌う (空中庭園1)17時~
 
  詳しくはこちら
 
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 「時をこえて」では音楽やダンスなど,自分を表現したい人を募集しています。
 公募による公演企画は9月いっぱいで終了とさせていただきます。
 出演希望者は,9月12日(土)に実施されるプレゼンテーションへご参加ください。
 これが最後のプレゼンテーションになります。
 公募による出演申し込みも,9月12日のプレゼンテーションを以って終了とさせていただきます。
 
 日時:9月12日(土) 14時~16時
 
 会場:りゅーとぴあ 練習室1
 
 申し込み:水と土の芸術祭事務局 担当 片野 まで
        Tel 025-226-2625
 
 詳しくはこちらをクリック

9月5日のBSN「さわやか新潟」はみずつち特集!
「水と土の芸術祭」の作品を多数紹介します。ぜひご覧ください!!

◆放送日 9月5日(土)午前11時~11時35分
◆番組名 さわやか新潟「街がまるごとアートに変身!水と土の芸術祭」
◆放送局 BSN

「さわやか新潟」についてはこちら

 

芸術祭パスポートスタンプラリー情報!

芸術祭パスポートスタンプラリーの記念品プレゼントなどについては、下記のとおりになります。

記念品について:
65個以上スタンプを押印した人には、もれなく記念品(芸術祭参加作品のハガキ大の作家サイン入りオリジナル写真)をプレゼント!!
また、応募者の中から抽選で50名様に新潟産コシヒカリ(2kg.)などをプレゼント。

パスポート・賞品の受け渡し方法:
水と土の芸術祭実行委員会事務局にパスポートを郵送してください。
事務局でチェック後、記念品とパスポートを返送します。

その他:
抽選は芸術祭終了後に行い、賞品発送をもって当選の通知とします。

パスポート郵送先:
水と土の芸術祭実行委員会事務局
(新潟市 文化観光・スポーツ部交流推進課内)
〒951-8550 新潟市中央区学校町通1-602-1 (新潟市役所本館4階)
TEL025-226-2625(直通) FAX 025-228-6188
koryu@city.niigata.lg.jp
 

みずつちアート鑑賞バスツアーの9月申込を好評受付中です。9月は土日祝日に加えて月曜日と金曜日に平日運行を行います。9月で合計18便の運行が決定しました。1日で効率よくアート鑑賞と新潟市の隠れた見どころを堪能できるバスツアーの決定版。是非ご参加をお待ちしております。


運行日やルート詳細はこちら

 新潟市西蒲区の恵まれた自然の中に「稲わら」を使ったオブジェを展示します。
その他,西蒲区の特色が詰ったテント村やアトラクションなど楽しい催しが盛りだくさん!

日時:9月5日(土)・6日(日)午前10時00分~午後5時00分
会場:上堰潟公園(新潟市西蒲区松野尾1)

詳しくはこちら

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9月より芸術祭の屋内有料施設において、休館日(平日)が設定されます。本日は火曜日なので、篠原幸三郎家住宅・みずっちたんく・山二ツ米倉庫・旧木津小学校体育館・祖父興野米倉庫が休館日になります。また旧齋藤家・夏の別邸は休館期間(~9/18)に入りました。
尚、各屋内有料施設の休館日が祝日にあたる場合は、開館します。

各屋内有料施設開館日・時間の情報はこちら

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