日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
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2009年7月

十二潟で乗船体験!!

磯辺行久さんの作品である「阿賀野川はここを蛇行していた。」かつて阿賀野川が流れていた場所が、現在は三日月湖となり、十二潟として残っています。潟の幅は、かつて約90メートルもあったといわれており、舟で行き来をしていました。
この姿を再現すべく、中川仲一さんが制作された伝統的な木舟に乗ることができます!乗船料は無料で、事前の申し込みは不要です。直接、会場までお越しください。1回の乗船運行人数は、約10人です。人数集まり次第、随時運行します。

●受付時間
午後2時~午後3時
●運行日程
8月2日(日)
8月9日(日)
8月23日(日)
8月30日(日)

※9月以降の運行日程は後日決定し、ホームページ等でお知らせします。
※雨天の場合、中止となることがありますので、ご了承ください。
 jyuuni.JPG

りゅーとぴあ空中庭園で展開中の瀬戸川満里子さんの作品「時をこえて」。
 明日,8月1日(土)に第1回目の公演を実施します!
 入場無料です。ぜひお越しください!
 
 ステージの内容はこちら
 
 
 また,「時をこえて」の出演希望者も随時募集しています。
 参加希望者はプレゼンテーションに参加いただいた後,実際に出演していただきます。
 次回のプレゼンテーション実施日は・・・
 
  ●日時:8月22日(土)午前9時~午後12時(正午)
 
  ●会場:りゅーとぴあ 練習室4
 
 申し込み方法などはこちらをご覧ください

美術家で旅人でもある鈴木勲さんによるプロジェクト「新潟-水の旅」がいよいよスタートします!
 小型の水力発電機を携行し,水路などで充電しながら,電動カートで新潟市内を旅します。
 旅の様子は鈴木勲さんのブログで紹介していきます。
 鈴木さんは既に新潟市内に入っており,旅の準備の様子もブログに掲載されています。
 鈴木さんが見た「新潟」をブログで体感してください!
 
 また,小型水力発電機が置けるような水の落差がある場所や,水が早く流れている場所の情報もお待ちしています!
 情報がありましたら事務局までご連絡ください。
 鈴木さんが充電に伺うかもしれませんよ☆
 
 鈴木勲さんのブログはこちら 
 鈴木勲さんのホームページはこちら
 
 
 <お問い合わせ>
  水と土の芸術祭実行委員会事務局 片野
  TEL(025)226-2625
  
◆鈴木勲の作品紹介のページはこちら

新潟市北区の自然豊かな地域の自慢のお米と野菜と田舎暮らしをお伝えします。詳しくはこちら

信濃川左岸に展示されております北澤潤氏の作品については、台船上の安全措置作業を行うため,現在公開を中断していますのでご了承ください。
なお、スタンプラリーは台船にのらなくても押せるように岸の方に移設しています。

路線バス・JRを利用した作品展示会場への行き方をまとめました。こちらからご覧ください。

毎週土日運行のみずつちアート鑑賞バスツアーは大勢の方からご参加をいただきどうもありがとうございます。ご好評にお応えして、8月の平日にアート鑑賞バスツアーの臨時運行を行うことが決定しました。合計4便を臨時増便します。土日の参加が難しかった皆様も是非ご参加ください!

運航日コース
8月14日(金)左周りコース
8月17日(月)右周りコース
8月21日(金)左周りコース
8月28日(金)左周りコース

コースは通常の右回りコース(土曜日)、左回りコース(日曜日)と同じです。コース概要、申込み方法など詳しくはこちらをご覧ください。

一部、天候不良による完成遅れなどの理由で、7月27日現在、鑑賞いただけない作品がありますので、下記のとおりご確認ください。なお、制作中でもその作成風景をご覧いただけるものもありますので、どうぞお越しください。

会場(作家名)展示期間(予定)
上堰潟(土屋公男APT 田原唯之,木村恒介)8月上旬より展示開始
 福井(クイビーン・オフラハラ)
制作途中をご覧いただけます
8月上旬完成予定
鎧潟(磯部行久)
制作途中をご覧いただけます
8月上旬完成予定
県営第一貯木場(木村健世)10/3-12/27
信濃川・りゅーとぴあ付近(逢坂卓郎)8/22-10/15

 丸潟新田再生湿地(たほりつこ)
丸潟新田再生湿地協議会が展示している芦沼時代の農作業の様子(再現)がご覧いただけます。

8/ 22、23(イベント)
市内各所(鈴木勲) 8月上旬より
みなとぴあ(日比野克彦) 10月上旬(イベント)

亀田本町商店街(村木薫)
制作途中をご覧いただけます

制作期間は予定は11月までの予定です。制作過程をご覧ください。
秋葉丘陵のうち、秋葉湖の作品
(宮城大学千葉政継・平岡善浩ゼミ)
7/下旬完成予定

 

自由研究は芸術祭で決まり!

新潟市美術館と新津美術館では,
芸術祭の参加アーティストによるさまざまなイベントが行われます。

自由研究のテーマに「水と土の芸術祭」はいかがですか?

●新潟市美術館
・どんどん光る!ちびだんごづくり
・ワークショップ「ちび鯛車をつくろう!」
・子ども向けガイドツアー「水と土の芸術祭を楽しもう!」
・ギャラリートーク「牛腸茂雄さんの作品について」
・アーティストトーク「栗田宏一~新潟の土について語る」

●新津美術館
・アーティスト小原典子さんと きらきらモビールをつくろう!詳しくはこちら

新潟市美術館のものは,市報にいがたの芸術祭関連イベント

会期中、芸術祭パスポートを提示いただくと、下記の店舗・施設でさまざまな特典が受けられます。(今後更に参加施設等は増える予定です。) 協賛店・施設一覧はこちら

身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳、高等養護学校学生証をお持ちの方は、手帳の提示で水と土の芸術祭有料施設(市美術館企画展・新津美術館企画展・みなとぴあ企画展・芸術祭屋内有料施設)を、無料で閲覧できます。
また、第一種身体障がい者の介助者の方、第一種知的障がい者の介助者の方、精神障がい者1級の介助者の方は、それぞれ障がいを持つ方1人につき介助者1人が無料で閲覧できます。

アート作品詳細ページを公開しました。

お待たせしました、水と土の芸術祭ミニガイドブックが完成しました。カラー刷りのコンパクトな26ページです。作品紹介や水と土の見どころ、マップなど内容は盛りだくさん、水と土の芸術作品巡りに必携の一冊です。
(現在書店で発売中の美術手帖8月増刊号「大地の芸術祭公式ガイドブック2009」にもブックインブックでついています。)
発売開始日:7月14日(火)
販売場所:新潟市美術館、新津美術館、時の旅人館、水と土の芸術祭実行委員会事務局(新潟市交流推進課) 今後販売場所は増える予定です。
定価:200円
出版元:美術出版社

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芸術祭会期(7/18-12/27)と作品展示期間が一致しない会場(作品)がありますので、ご確認ください。現在、大勢の作家が新潟市入りして現地で作品制作を行っています。一部の作品については制作中ですが、作成風景をご覧になれますので、どうぞお越しください。

会場(作家名)展示期間(予定)
上堰潟(土屋公男APT 田原唯之,木村恒介)8月上旬より展示開始
 福井(クイビーン・オフラハラ)8月上旬より展示開始
鎧潟(磯部行久)8月上旬より展示開始
鳥屋野潟(丹治嘉彦・橋本学)8月上旬より展示開始
十二潟(磯部行久 中川仲一)日曜日を中心に不定期開催
月潟駅(木村健世) 7/18-9/27
県営第一貯木場(木村健世)10/3-12/27
信濃川・りゅーとぴあ付近(逢坂卓郎)8/22-10/17
万代橋付近(新潟大学工学部岩佐研究室)7/18-10/31
(みなと水遊記開催期間)
 信濃川下流域(北澤潤)7/18-10/31
(みなと水遊記開催期間)
 丸潟新田再生湿地(たほりつこ)8/ 22、23(イベント)
 秋葉丘陵のうち、秋葉湖の作品
(宮城大学千葉政継・平岡善浩ゼミ)
 7/18-9/26
 佐潟(ラムカツィール・中川仲一)7/18-10/31
市内各所(鈴木勲) 8月上旬より
 みなとぴあ(日比野克彦) 10月上旬(イベント)
亀田本町商店街(村木薫)制作期間は予定は11月までの予定です。制作過程をご覧ください。

 

インドネシアの作家,ダダン・クリスタントさんのアート作品を出張ワークショップで子どもたちが,また,白根学習館にて自由参加で制作します。このワークショップ運営スタッフと作品を設置するスタッフを募集します。インドネシアの田んぼの風物詩「ピンジャガン」。風が吹くと、カラカラ音が鳴る、竹でできた小さな風車です。風車にはアルミ製の「からくり人形」が付いています。
 インドネシアの田んぼでは、このからくり風車が、風がふくと竹の音が鳴り、鳥を追い払います。そうした実用面のほかに、「からくり人形」の部分が田園風景に素朴な色合いを付け加えています。制作ワークショップでは,この風車の「からくり人形」の部分を、皆さんが思い思いにデザインして、色とりどりの「からくり風車」を1,000本作ります。

 ダダン・クリスタント氏は,ブラジルの「サンパウロ・ビエンナーレ」や韓国の「光州ビエンナーレ」などにも出品している国際的な芸術家です。

 dadan-bora.jpg

7月11日から7月18日まで,新潟市に滞在し,みなさんと一緒に作品を作り,設置します。
 生きた英語に触れたい人,芸術祭の作品を作ってみたい人,なんとなく行ってみようかな,という人でも大歓迎です!!老若男女,誰でも参加できます。

 期間中,白根学習館と,出張ワークショップで「からくり人形」の制作を行い,そのあと,作品を設置します。出張ワークショップでは,ダダンさんも参加します。(一部スケジュールを除く)


①白根学習館ワークショップ(作品制作)補助
 7月11日~7月16日 参加希望者(飛び入り参加OK)への制作方法の説明・制作補助
 ※合計1,000個に到達した時点で終了となります。②出張ワークショップ(作品制作)補助 
 小学校などでの子どもたちへの作品制作方法の説明 

日   時会   場
7月11日(土)10:00~12:00月潟小学校
7月13日(月)10:30~12:15庄瀬小学校
7月13日(月)13:30~15:30味方地区公民館
7月14日(火)9:00~11:00白根小学校(会場は白根学習館)
7月14日(火)13:30~15:30味方小学校
7月15日(水)9:00~11:00白根小学校(会場は白根学習館)
7月15日(水)13:50~15:25大鷲小学校
7月16日(木)8:30~10:30大通小学校(4年生)
7月16日(木)10:35~12:15

大通小学校(6年生)

7月16日(木)13:55~15:30大通小学校(5年生)
7月17日(金)8:30~10:30小林小学校(6年生)
7月17日(金)13:30~15:15新飯田小学校(5・6年生)
7月18日(土)9:30~11:30茨曽根小学校


③作品設置補助
 みんなでつくった「からくり風車」のついた竹を設置する作業です。
 なかなかの肉体労働です。ダイエットになるかも??
 7月12日(日)~7月18日(日)※予定 雨天順延
 
詳しくは事務局 高橋までご連絡ください。
皆様のご協力をお待ちしています!
TEL:025-226-2625  

 

農薬を使わずに育てた人参を収穫し、その場で味わいます。また里芋畑の草取り体験や、畑の生き物観察もあります。お昼には、絶品のニンジンジュース、本間農園のこだわり野菜、プレミアム米を使った料理をご用意します。参加は本間農園までお申し込みください。
開催日   7月19日(日)
開催時間  10:00~15:00
主催者  縁農村
連絡先  本間農園 025-387-4061 honma@hyakusho.jp
リンク  縁農村 
http://www.ennoumura.org
開催場所  本間農園にんじん畑(北区内島見字居山)
参加費 大人1,000円 小学生500円 幼児無料

「みずっちパラダイス」は、『水と土の芸術祭2009』の教育プロジェクトに位置づけられるものです。新潟市内にある幼稚園から高校、特別支援学校まで様々な校種の学校が参加、大勢の子どもの作品の力で、そこに夢あふれる水と土の「みずっちパラダイス」を現出させようという試みです。「天寿園エリア」は新潟大学が「鳥屋野潟エリア」は新潟市中教研が企画しました。期間中はお楽しみイベントも用意されています。どうぞ、ご家族揃っておいでください。

日時:8月15日(土) ~ 23日(日)

会場:天寿園・鳥屋野潟公園内(中央区)

入場無料(水と土の芸術祭パスポート不要)
電車/新潟駅下車、バスに乗り換え
バス/曽野木ニュータウン行き「天寿園」下車徒歩約3 分
   京王団地経由大野・曽川・丸潟行き「清五郎」下車徒歩約2分
車 /新潟中学校央I.Cから約5分
   新潟バイパス女池I.Cから約10分
駐車場/50台
 案内チラシ表  案内チラシ裏

いよいよ芸術祭開幕です!詳細はこちら

水と土の芸術祭期間中、アートを鑑賞しながらの「まちあるき」が市内各地で開催されます。まちあるきガイドを募集するにあたり、ガイド初心者の方、興味をお持ちの方向けに、まちあるき実践講座を行います。講師は、日本で初めてのまちあるき博覧会「長崎さるく博」を開催し、市民主体で成功させた、コーディネートプロデューサーの茶谷幸治氏です。あわせて、芸術祭バスツアーに添乗して、作品ガイドをやってみたい方向けの講座も行います。

詳しくはこちら

携帯サイトを公開しました。

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