日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
日本海政令市にいがた 水と土の芸術祭 2009
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2008年11月

市民サポーターズ会議を行います

サポーターの力でこの芸術祭をつくっていく方法について話し合います。また,フロッタージュのアーティスト 酒百宏一さんによる「Niigata 水の記憶 プロジェクト」について,酒百さんご本人から説明があります。

サポーター,芸術祭に興味がある方ならどなたでも参加できます。ぜひお越しください!

■日時   12月3日(水) 午後7時~(終了しました。)

■市民サポーターについて詳しくはこちら

アート作品の企画を募集します【終了】

展示するアート作品のプランを,国内外から広く募集します。

展示する作品は40点。各地域で市民の皆さんと協働で制作し,芸術祭を盛り上げます。

作品のテーマは【水・土】。

信濃川と阿賀野川の大量の水と多様な土で培ってきた新潟市の歴史や風景の魅力を引き立てるアート作品を募集しています。

書類や面接による審査を経て40点を選出し,制作費は1提案につき250万円を上限に実行委員会が支出します。

作品の制作に当たっては,選出された作家が地域の人と創作のために話し合い,その土地に伝わる歴史や環境に合った作品を,地域住民やボランティアと協働で制作します。

 

■水と土の芸術祭(仮称)開催趣旨はこちら
■応募用紙(募集要項付き)はこちら(PDF版Word版

 

■ 募集内容 具体的な場所に関する規定は、設けていません。提案する作品については、どのような場所での展開を想定しているかを記載してください。当選された作品プランに関しては、イメージに合う場所の調査を実行委員会が行い、進めていきます。
■ 審査員 ディレクター
北川フラム
(アートディレクター・新潟市美術企画監・新潟市美術館長・新津美術館長)

アドバイザー
たほ りつこ(東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授
大熊  孝 (新潟大学名誉教授・工学博士
大倉  宏 (美術評論家・新潟市「砂丘館」館長)
紙谷 智彦(新潟大学自然科学系教授・農学博士)
■ 審査対象 (1)事業趣旨の理解度
(2)アイデアの斬新さ
(3)提案の実現性
(4)環境への配慮
■ 応募締切 2009年2月27日(金)当日必着
(応募期間を過ぎたものの持込み等は受け付けませんのでご注意ください。)
■ 応募資格 「水と土の芸術祭(仮称)」の趣旨を理解し、地域と協働で取り組める方
■ 出品料 1,000円(1提案あたり)
郵便振替にて下記口座へお振り込みください。(振込手数料は、応募者負担)
(振り込み名と、応募者登録名は、同じにしてください)

口座番号 00530-0-97194
口座名:水と土の芸術祭(仮称)実行委員会
■ 提出物 ポートフォリオ
以下の内容をA3サイズ以内かつ合計10枚以内のファイル1冊にまとめたものとする。
1つの応募登録に対して1つの提案のみ受け付けし、複数提案された場合は審査対象外とする。

※使用する言語は、日本語または英語のみ。

(1)応募用紙

(2)企画書・作品プラン
作品タイトル/内容/制作方法/素材・サイズ/制作スケジュール/予算案など具体的なプランをまとめたもの。

※ドローイングや模型写真、グラフィックなどでわかりやすく表現してください。

(3)経歴書・過去作品写真などの参考例
※提出の有無は自由ですが、過去に同様のプランを実現させたことのある場合などで、参考になるものは、必ず添付して下さい。

提出いただいたポートフォリオは、返却いたしませんので、必要であれば、コピーをとるなどの対応をして下さい。
■ 制作予算 250万円を上限に展開可能なプランを検討してください。

予算には、現地交通費など、一切の経費を含みます。最終的な予算は、見積もりの提出などを経て決定しますので、見積額が保障されるものではありません。

決定された予算の増額はいたしませんので、それ以上の予算での展開を希望される場合は、自己資金でまかなっていただきます。
■ 作品テーマ 水・土
新潟市には、新潟市にしかない歴史や風景があります。「水と土」と闘い、「水と土」から生まれ、田園環境に育まれた新潟市の魅力をさらに引き出し、再発見させてくれる作品を募集します。
■ 審査 ポートフォリオにより、随時審査を行い、通過者は、面接審査へ進んでいただきます。
■ 結果発表 審査通過者には、事務局から直接連絡いたします。

審査結果に関するお問い合わせには、一切応じられませんので、ご了承ください。

審査通過者は、4月上旬を目途に公式ホームページに掲載いたします。
■ 公募作品数 40点
(作品の応募状況・審査状況等により、採用作品点数は増減します。)
■ 現地見学会 作品展示場所を予定している現地を案内し、このときに質疑の時間を設けます。

■期日
< 第1回 > 2008年12月20日(土)
< 第2回 > 2009年 1月17日(土)

詳しい内容は、別途、ホームページに掲載する予定です。

※参加していない方でも、作品の応募は可能です。
■ 質疑応答

お電話でのご質問には個別対応を行いませんので、あらかじめご了承ください。

ご質問のある方は、FAX・郵送・E-Mailのいずれかの方法で、質問内容を事務局宛にお送りください。

皆様からいただいたご質問についての回答は、整理して、まとめて公式ホームページに公開いたします。

第1回 質問提出締切 2008年11月28日(金)
回答公開 2008年12月12日(金)
■第1回回答はこちら
第2回 質問受付開始 2008年12月15日(月)
質問提出締切 2008年12月26日(金)
回答公開(予定) 2009年 1月16日(金)
■第2回回答はこちら

 

■ 応募資料・作品 応募資料の著作権は全て応募者に帰属します。

ただし、主催者は、応募作品を事業広報のために無償で利用できるものとします。

作品の所有権は、全て実行委員会に帰属します。
■ 提出先 〒951-8550
新潟県新潟市中央区学校町通1番町602番地1
新潟市シティプロモーション推進課内
水と土の芸術祭(仮称)実行委員会事務局
「水と土の芸術祭公募」係

問い合わせ先はこちら

市民サポーターを募集しています

「水と土の芸術祭(仮称)」を市民の皆さんでつくり,盛り上げる市民サポーターを募集しています。

市民サポーターになって,一緒に芸術祭を盛り上げませんか?

【登録方法】
登録用紙(PDF版 ・ Word版)に必要事項をご記入の上,郵送,FAX,メールで市民サポーターズ会議事務局へお送りください。

■市民サポーターについて詳しくはこちら

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