水と土の芸術祭とは|新潟市は、日本を代表する二大河川である、信濃川と阿賀野川の河口を有する古くからの港町です。かつては川が氾濫をくりかえす、広大な低湿地帯でしたが、先人たちの努力によって乾田化に成功。日本一の米どころになりました。まさに、「水と土」が出会い、せめぎあって来た場所です。地平線まで見渡すような広大で美しい田園。市街地に隣接しながら豊かな自然を残す潟。水と土の恵みから生まれ、地域に伝承されてきた食文化や芸能。そこには、先人たちと自然との関わりがあり、これからの未来を展望するヒントがあると考えます。「私たちはどこから来て、どこへ行くのか。~新潟の水と土から、過去と現在(いま)を見つめ、未来を考える~」を基本理念として、2009年よりスタートした水と土の芸術祭。2015年7月より3回目が幕を開けます。

佐潟(さかた)

潟|メインフィールドは、「潟」です。|新潟市内に広がる多数の潟は、「水と土」を最も象徴している原風景です。その中の鳥屋野潟・福島潟・佐潟・上堰潟を、メインフィールドとし、潟とアートの出会いが新しい風景をつくりあげます。その他にも旧二葉中学校をはじめ、市内各所に多数の作品が展示されます。

PROJECT|水と土の芸術祭は5つのプロジェクトからできています。

ACCESS|新潟市・会場までのアクセス

■新幹線でおこしの方|・東京方面から【上越新幹線で新潟駅下車】約2時間 ・大阪方面から【東海道・上越新幹線で新潟駅下車】約5時間/■飛行機でおこしの方・大阪方面から【伊丹空港―新潟空港】約1時間 ・九州方面から【福岡空港―新潟空港】約1時間30分/■自動車(高速道路)でおこしの方|・東京方面から【関越・北陸自動車道 / 練馬IC―長岡JCT―新潟西IC】約3時間40分 ・大阪方面から【名神高速道路・北陸自動車道/吹田IC―米原JCT―新潟西IC】約7時間 / ■市街地から各会場までのアクセス|・新潟駅から公共交通機関で古町へ。古町から、主な会場である各潟や旧二葉中学校へ往復シャトルバスを随時運行。※詳細は後日掲載予定

水と土の芸術祭アーカイブ
水と土の芸術祭2012
水と土の芸術祭2009
お問い合わせ
水と土の芸術祭2015 実行委員会事務局 (新潟市水と土の文化推進課内)
〒951-8507 新潟市中央区西堀前通6番町894番地1 西堀六番館ビル5階
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